ワーホリビザでポーランドに滞在中のわたしの生活を、記録してまいります。
ポーランド到着から、3週間目までの日記、書いてたら長くなってきたから、一旦切ってて、PART2に入りました〜。PART1はこちら👇
ポーランドに到着してやっておいたこと
ポーランドに到着して、これからワーホリビザの期限が切れるまで過ごしますってことで、色々登録関係何をすればいいかは、自分でネットで調べて対応していくことになった。
こういう情報収集力、海外に行くとなると強化しないとダメだなあと思う。1箇所にばっとやることリストがあればいいんだけど、、。日本でもおなじだけど。
自分が完了したことで網羅できているかも怪しいのが常。私がポーランドに着いてから完了したことを綴る。
ポーランドで住民登録
ポーランドに滞在する外国人は、滞在予定の場所に着いてから4日以内に住民登録を行う義務があります。(滞在期間が30日未満なら免除)
この住民登録の義務については、ネットから得た情報で、大使館でビザを受領した時にも、空港で入国審査の時にも何も言われず、自分から調べないと知らなかった。そんなもんか。
滞在予定の場所に到着してから4日以内に住民登録をする必要があるというルールだが、のんびりしてた私は間に合わなかった。
住所登録の必要があるとは知っていた。
しかし現地に到着後に、市役所の予約を私のパートナーが仕事に行く前の時間枠で予約しようとすると満杯で行けず、そのまま土日を挟んで4日は経過。
その後最短で市役所に行けたものの、家の証明書類不足で却下。書類を揃えて、再訪問が必要に。再度市役所の予約をすると、入国してから10日後になってしまった。
私がポーランドで住所登録できたのは10日後。結果的には問題はなかった。
書類不足で市役所に2回行くことに、、
1回目に市役所に行った時は、土日を挟んだせいで入国から既に6日経過しており、ギリギリ許容範囲よねと思っていたけど、家の証明書が不足で却下。この時窓口で、「入国から4日は過ぎちゃっているけど、大丈夫か?」と聞くと、「できるだけ早く登録するようにしたら大丈夫」と言われました。
2回目の市役所予約は、その週内に予約確保できた。住まわせてもらっているパートナー家族のフラットの所有を証明する契約書原本をお借りして、市役所再訪。
無事に住所登録が完了して、PESEL番号(ポーランド語で「Universal Electronic System for Registration of the Population(人口登録総合電子システム)」の略称)も付与された。
PESEL番号(ペセルばんごう)とは??
PESEL番号は、ポーランドで個人を識別するための11桁のユニークな番号のこと。日本のマイナンバーに似ており、生年月日や性別情報を含み、銀行口座開設、医療、税金、雇用など、ポーランドでの生活や行政手続きに不可欠です。ポーランドに居住する国民や外国人にも付与され、行政機関とのやり取りや社会サービスの利用に必要となります。
在留カード等はもらえず、これからの身分証明書はパスポート一本
在留カードとかの、身分証明書カードを作ってもらえるかと思ったけど、何ももらえず。もらえたのは登録完了のA4の紙1枚のみ。
ポーランドで、自分の身分証明書が日本のパスポート以外にないのがちょっと不便に感じるけど仕方ない。パスポートに貼られたビザ査証そのものが滞在と就労の許可証になってる。
身分証明書を常時携帯するルールあるのだけど、パスポートを携帯するのは慣れていないし、紛失リスク上がるし個人的に避けたいなあと思ってた。ポーランドのIDカード作れないのかな、、
ちなみに、住民登録したけど、日本みたいに「⚪︎⚪︎市へようこそ!」という内容のパンフレットとか、市のサービスとか生活情報誌みたいにまとまった媒体とかなにももらえなかった。日本が手厚いだけかな。
ポーランド 住民登録に持参したもの
①パスポート(なかにワーホリビザ貼り付けたページあり)
②不動産の契約書原本(パートナーの家族所有のフラットの所有証明書になる大事な書類を借りることに)
③一次居住届出書(Temporary residence registration form)
私は印刷したものに記入をして持参しましたが、印刷が難しい場合は市役所で用紙をもらえるそうです。この用紙とは別で、PESEL番号の申請書も見つけましたが、一次居住届出書が受理されると自動的にPESEL番号発行されるから不要だった。

登録費用
無料
市役所は訪問予約が必要
市役所は自分の住む地域を管轄する場所に行かなければ、無駄足になるので注意とのこと。
市役所の訪問は予約制で、オンラインで予約→時間までに市役所到着→市役所にある受付機械でチェックイン&受付番号を取得→モニターに映る受付番号の順番を待つ
所要時間は10ー15分くらいだったと思います。
私はポーランド語が全くわからないので、パートナーに着いてきてもらうことができ、難なく通過できました。一人だとどうなっていたことやら、、
市役所の窓口の人は英語出来なさそうでしたが、待合室の案内窓口的なところに英語で頑張っている人いたので、ポーランド語が分からないとなるとサポートはしてもらえそうでした。
ポズナン市役所ならこのページから予約でした👇https://www.poznan.pl/mim/rezerwacje/

市町村により、システムが異なると思いますが、ポズナンの例でした。
4日以内に住民登録のルールはあるけど、土日は市役所休みだし、クリスマスとかも休みだし、仕方ない時もあるよね。私は市役所に2回行ったせいもあり、10日後に住所登録完了したけど、罰則とか受けず問題ありませんでしたが、これからポーランドに行く方は4日以内を目指して市役所の来訪予約頑張ってください。
結局家の所有の契約書やら、賃貸契約書が揃わないとダメだから困難はありますがね、、、。それらの書類次第だね。
ネットで探すと、大家さんと一緒に市役所に行った人もいた。ポーランドに着いたら住所登録(住民登録)が必要なことで即動く必要あることは覚えておこう。
オンライン在留届(日本の)登録
ポーランドに限らず、海外に3ヶ月以上以上滞在する人は、日本国大使館、総領事館等に在留届を速やかに提出するように義務付けられています。
「オンライン在留届(ORRネット)」で在留届の登録ができ、転出90日前から登録が可能。大使館や領事館に行くかなくていいのは便利だった。
登録することで、事件・事故に巻き込まれても迅速な支援を受けられたり、領事サービスが利用できたりする。登録していないと、支援や情報が受け取れない上に、登録は義務だから忘れずに対応。
現地eSIM登録
現地で外出時、翻訳アプリや地図アプリが常時使えるようにしたいので、現地通信会社のeSIMを契約することにした。
数社比較し、「Orange Flex」というサービスが、英語対応されていて使い勝手が良さそうだったので契約してみた。アプリ内で契約が完結した。
電話番号も同時にゲット。
今のところ電話番号は必要ないけど、緊急時とかラッキーにも現地で仕事に恵まれた時とかにあれば強いかなと。
毎月75GBも使えて、料金は1,500円ほど。しかも通話し放題。日本より安くて良かった。
欲を言えば、75GBもいらないから1,000円以下になれば嬉しかったけど、日本よりもいい条件だし、仕方ないさ。
詳しくは下記の記事にまとめました。
🎁プロモーションコードも載せてます👇
🔗ポーランド移住 参考になるリンクまとめ
役に立ったと思うリンクをまとめてみた。
ポーランド国のWEBサイト
ポーランドで必要な手続き等が記載された、外国人むけのページあり。ポーランド語か英語表記になるが、Google Chromeなどで翻訳機能を使えば日本語化できるので便利だった。

外務省 海外安全ホームページ ポーランド
滞在時の留意事項というところに、住民登録の件記載あり。
他の項目も、ポーランドに行く人は一読しておきたい情報がまとまっている。
オンライン在留届(ORRネット)
外務省が提供する在留届の電子届出システム
その他個人の方のブログ記事を参考に見させてもらった。「ポーランド 住民登録」とかのキーワードでググるとすぐ出てくるし、数も多くない。
以上、とりあえず、登録関係でやったことを書いてみた。
生活の気づき
続いて、生活での気づきをメモメモ〜。
ポーランドでもストレンジャーシングスは人気
Netflixシリーズの、Stanger Thingsはポーランドでも人気らしく、コラボ商品もよく見かける。ポズナンに建物の側面一面ポスターになっていて、雰囲気ある。

ポズナンの街は、トラムが走っているが、期間限定でStranger Thingsトラムが走っていた。無料で乗車可能だったので乗ってみたよ〜。






インスタとかで、他の国とか東京の様子とか見ていると、規模は小さいけどポズナンでもプロモーションしてくれたのは嬉しい。
チョコエッグ的な、おもちゃがシークレットで入っているおもちゃを買ってみた。スーパーの「Biedronka(ビェドロンカ)」で、3個まとめたセットで13ズウォティ(約570円)だった。

登場キャラクターを集めたいとは思うけど、このお菓子、なんとも体と歯に悪そうな塊なんだよね、、。日本のチョコエッグみたいに、おもちゃがチョコレートの中身ではなく、分離して梱包してくれてるのは助かるんだけど。
ポーランド、日本と比較するとお菓子は全体的に高めかな。内容量が多めなのもあるけど。ポテチとかも、ちょっと高いから買い控えができる。食べ過ぎたら不健康なものだから健康維持にはいいよね。。。
ポーランドで買えるお米
我ら日本人なら、気になるでしょう。お米。
ポーランドではお米が1回分ずつで個包装になったものがスーパーで買える。
炊くのに炊飯器は必要なくて、個包装のナイロン袋に入ったまま、お鍋で気軽に炊ける。

米は長めでパラパラした、いわゆるジャスミンライスっぽいけど、寿司用として販売されているおそらく日本の米に近いものは高いから、普段食べるのはこれで。
スーパーの米コーナーは、種類がたくさんあり、クスクスっぽい米もあり、どれ買えばいいか迷う。日本の米に近しいものを探すのは難しい。
写真のSONKOという米の「WHITE RICE」は、試した中でアタリだったのでリピート中。
パラパラしてるから、おにぎりとか納豆ご飯には向かないと思うけど。どうしても気になるなら雑炊状態にすれば気にならない。

金額も他のものより、お手頃なの!!3.29ズウォティ(約140円ちょい)1ヶ月間だけプロモーション中と買いてるけど、30日前の金額も同じらしい。

ずっと安いのかな??と思ってたけど、別の店舗ではちょっと値段高くて。
価格設定、どうなっているんだ。とりあえず、よく行く店舗では年明けまで3.29ズウォティ(約140円ちょい)だから、買い溜めしておこうかな、、。
どうせ食べるし買っとこうと思い、5箱くらい買い溜めしといた。
クリスマス前のポーランド なんかウキウキしている感じがいい
日本よりもクリスマス楽しんでる感が強く感じる。ポーランドでは、クリスマスは会社もお休み。
クリスマスツリーは、本物の木を買う人が多いみたいで、スーパーでも売られている。クリスマスツリーの飾り物も種類豊富で、豪華なものがたくさん売られている。

街中ではサンタの赤い帽子かぶっている一般人いるし、この寒い中フードデリバリーのお兄さんもサンタコスプレしてるいた。

ポーランド生活はつづく






📝Comments