ポーランド生活を始めて、早2ヶ月。
やっと浄水ポットを購入し、飲み水買いに行くの重い&めんどくさい問題を解決。
生活が快適になりました。
ペットボトルの水を買うの、正直めんどうすぎた
ポーランド生活で地味にストレスだったのが「飲み水」。
蛇口の水は基本飲めないので、スーパーで毎回ペットボトルの水を買う生活をしていました。
幸いなことに、ポーランドでは「炭酸」「微炭酸」「炭酸抜き」の水が種類豊富にあり、値段も1.5Lが80円〜100円程度で買える。

一番お得でよく買ってるのが、スーパー「Biedronka(ビェドロンカ)」の5Lの水(下の写真)。この大容量が2.29ズウォティ(PLN)で、日本円で100円くらいと、見つけたなかではダントツコスパがいい。

大容量だから、1本買えば2人でも大体2日〜2日半は持つのは宜しい。
ただし、重い。
毎回毎回ペットボトルの水をスーパーに買いに行くのは、とにかくめんどくさかった。
- 重いペットボトルを頻繁に買う
- 家まで運ぶのがしんどい
- 空きボトルがすぐ溜まる
- 常に飲み水を切らさないように、ストック管理する必要あり
日曜日はスーパーが休業だから、そこも配慮して、常時ペットボトルの水をストックしておく必要がある。
スーパーには徒歩で行くけど、
持てる荷物が限られているから、水を買ったら他のものは次回に持ち越しとかもあった。

水だけでなく、牛乳や(ビール)、ジュースとかの液体系も買いたいもんね。
通販で水を買おうかとも考えたけど、送料も含めて、コスパ良いもの見つけ切らなかった。日本ならアマゾンでポチっただろうけどね。
とにかく、飲み水を買うのは、めんどくさいから逃れたかった。
ポーランド産の浄水器ブランド「dafi(ダフィ)」 の浄水ポットを買ったみた
今回私が買ったのは、ポーランドの薬局「ROSSMANN」で少しお得になっていた「dafi(ダフィ)」というポーランド産の浄水器ブランドの浄水ポット。

浄水ポット本体とカードリッジ1個がついたスターターキットが、通常価格49.99ズウォティ(PLN)のところ、プロモーション価格で41.99ズウォティ(=約1,800円)になっているタイミングで購入できました。
一応ネットとか、他のお店でもみてみたけど、これが最安値だった。

「dafi(ダフィ)」の隣には、日本でもお馴染みの「BRITA(ブリタ)」の浄水ポット+フィルター2個セットが陳列されていますが、金額が倍以上もします。日本円だと5,000円を超える計算です。
これから1ヶ月おきに交換が必要な、浄水フィルターも「dafi(ダフィ)」と「BRITA(ブリタ)」だと、倍は値段が違いましたので、、、、
無職の私にも優しい、「dafi(ダフィ)」製のものを選びました。
「dafi(ダフィ)」はポーランドの浄水器メーカーで、最近日本にも進出してたらしい。わざわざポーランドから、日本へ輸出されるくらいなら、品質面とか信頼していいよねって、本能的に判断した私。
正直「水を買うのが面倒」という理由だけで選んだけど、結果的にかなり正解でした。
※ 私が購入したモデルは日本では販売されていないタイプなので、あとで「日本でも買える代替アイテム」も紹介します。

「dafi(ダフィ)」の浄水ポットをレビュー
今回購入したのは、「dafi(ダフィ)」の「UNIMAX MILA」という商品。
始めやすい価格帯の浄水器
浄水ポット本体と、フィルター1個(1ヶ月分)ついて、日本円で約1,800円〜2,000円程度で購入しやすい価格帯。
浄水器もいろんな種類があり、蛇口に直接つけるものや、キッチンにタンクを置くものもあるけど、2,000円で始められるものは他にないと思う。

説明書同梱なし。簡単な使い方
説明書等は同梱されておらず、使い方は外箱に書いてあるのみ。これはポーランド語だけでなく英語もあったのは優しいね。
簡単に使用開始前の手順を説明すると、
- 使用開始前に、フタ部分にあるLEDライトを外して、全体を洗剤で洗浄する(食洗機もOK)
- フィルターをセット
- 最初の2杯は、濁る可能性あるので、花の水やりなどに使ってね
- フィルターの交換時期をお知らせするLEDランプの設定。青く光るまで押す

フィルターとLEDランプは消耗品
浄水フィルターは、1か月または、最大200リットルの水(水質により異なる)の浄化が可能。
交換フィルターは、セット販売や、マグネシウムを補えるものも選べる。
一番安いもので、通常価格が11.99ズウォティ(=約520円)で住むから、ランニングコストもお手頃。SALE価格のタイミングや、他店舗を見たらまだ安く抑えられそうだった。



調べたところ、フィルターの交換時期を知らせてくれる、LEDランプは、電池交換が不可のため、新しいものの購入が必要だった。
店舗には置いてなかったから、dafiの公式サイトで買う必要がありそう。1,200円くらいで、これは結構高い。。

電気がつかなくなったら、
カレンダーで自分で管理すればいいと思う。
水の容量
容量は、浄水前と後の水が1.5Lずつで、計3L入る。
飲み水としては多めと思ったけど、料理や温かい飲み物を淹れるのに使用するので、割とすぐ補充が必要なくらい。

フィルターは、200Lの水を浄水できるけど、1ヶ月で使い切ろうとすると1日に5〜6Lも飲むことになる。1日に、ポット満杯を2回すれば達成できるけど、筆者は気になったタイミングで継ぎ足しするタイプなので、1日どれくらい飲んでいるかは不明。
フタの開閉なしで、水補充可能
この浄水ポットは、フタ開閉せずに、水を補充できる点が地味に楽ちん。
水も飛び散らないように、工夫されていて、表面がなだらかになっている。

ホコリが中に入り込まないか心配だったけど、日常的に使用してたら問題なさそうです。
硬水のせいで気になってた、白い結晶も防げる
dafiの浄水ポットを購入してから、電気ケトルでお湯を沸かす時も、浄水を使用するようになりました。
今までは、微炭酸の水を買うことが多かったし、炭酸抜きでも5Lペットボトルから、電気ケトルに水を入れ替えるのが大変なので、水道水を沸かしてました。
そしたら、硬水のせいで、ケトルの底に白い結晶がすぐにつくんです。日本で気になるレベルとは格段に違います。。。
白い結晶の正体は、主にカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が固まったもので、人体には無害ですが、この現象に慣れていない私にとっては気持ち悪い、、、
そのままにしておくと、ケトルの熱伝導率が落ち、沸騰時間が長くなるなどの性能低下を招くらしいし。
定期的に、掃除グッズで洗浄してましたが、浄水器の水を使用することによって、白い結晶がなくなる、もしくは少なくなると思ってます。

気になる味は、、??
お水の気になる味ですが、クセのない水に浄水できているとおもいます!
数日飲み続けてますが、お腹を壊したりしてないので、安全面も大丈夫。
料理や、お茶・コーヒーにも使ってるけど、美味しくなった??ような気がする(鈍感であまり分かりません)。わかんないけど、熱湯沸かしてお鍋が白くなりにくくなったかも。

ポーランドでは、下の写真のようにお米が売られていて、お鍋で炊くので、水道水より美味しく炊けた気がする!

日本でも買える!ポーランド製浄水器ブランドの「dafi(ダフィ)」アイテム
「dafi(ダフィ)」は2019年に日本に進出したそう。
だけど、現状のところ、ポット型の浄水器はことごとく売り切れになっていました。BRITAのポットに互換性があるという、浄水フィルターも全て売り切れで、、
浄水マイボトルは、日本でも入手可能です。
ポーランドで実物を見てみましたが、とても軽くて持ち運びに良さそうでした。私はBRITAのマイボトルを使用して、続かなかったのですが、dafiのものだと、もっとペットボトル感覚で持てそうと感じました。
浄水マイボトルは、洗いやすくて楽みたいですよ。
洗いやすさは劣るかもしれませんが、ストロー付きタイプもあります。
交換用フィルターも用意されてましたよ。
ポーランドのお店にもしっかり、マイボトル型浄水器並んでました。冷蔵庫スペースを取りたくない人、旅行が多い人にオススメ!


やはり、ポーランド産の製品はポーランドで買う方が安いね。帰国するときに自分用のお土産にマイボトル欲しくなってる。
ショート動画でも紹介してみました!
最近、動画作成の練習をしている筆者。
Youtubeに、Vlog的な感じで浄水器のある生活スタートした動画をアップしてみました👀
動画作る練習してます。頑張ります!!
まとめ|水の選択で生活のラクさが変わった
ポーランド生活で 「飲み水どうしよう問題」にぶつかっているなら、
👉 Dafiの浄水ケトル、かなりおすすめ!コスパも、品質もいいです。
ペットボトルを買う手間から解放されて、 毎日のストレスが確実に減りました。
ペットボトルのゴミも出ないし、水のストックの置き場所も無くなった。
dafiの商品は、ポーランド以外でも販売されているので、同じように悩んでいる人の参考になればうれしいです。


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