2025年10月に、エアチャイナを利用し、
福岡空港から、中国(大連・北京経由)で、タイのチェンマイに行きました。
乗り継ぎ地の、北京では、乗り継ぎ時間がほぼ24時間!
これも、「エアチャイナが無料でトランジットホテルを提供してくれる」こと、「北京空港で無料の乗り継ぎ観光ツアーが開催されている」2点を事前に知っていたので、敢えて選んだ長時間乗り継ぎのあるフライト。
中国を単独で旅行したことのなかったわたしは、空港外に出て観光したい!
北京をほぼ無課金でトランジット観光ができた体験となり、非常に満足したので、経験をシェアします!

乗り継ぎ時間に、万里の長城に行ってきました🇨🇳
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【エアチャイナ搭乗機】今回のフライト内容
今回の、中国経由、タイのチェンマイ行きフライトはこんな感じ!
総所要時間が、33時間40分wwww🤣
タイに行くのに1日以上かかるなんて、ありえないと思うでしょうww
乗り継ぎ時間が、短い便もありましたが、北京での乗り継ぎ観光を考えるとこの便が最適だったのです。
| 航空会社 | エアチャイナ(Air China) |
| 経路 | 福岡(FUK)発↓ |
| 中国 大連(DLC)↓<テクニカルランディング> | |
| 中国 北京 首都国際空港(PEK)↓<乗り継ぎ> | |
| タイ🇹🇭チェンマイ国際空港(CNX)着 | |
| 旅程【片道予約】 | ✈️福岡発→大連・北京経由→チェンマイ行き FUK 14:10—4時間50分*—>PEK 18:00 <乗り継ぎ時間>23時間50分 PEK 翌17:50—5時間—>CNX 21:50 *途中、大連でのテクニカルランディング有 所要時間:33時間40分 |
| 搭乗時期 | 2025年10月下旬 |
| 予約時期 | 1ヶ月前に購入 |
| 価格 | 片道 ¥21,606 (ブッキングドットコムで購入) |
| 搭乗クラス | エコノミークラス |
大連でのテクニカルランディング|中国国内線扱いのため、手持ちのモバイルバッテリーに注意
大連でのテクニカルランディングは、
機内で待機するのではなく、全員が一度下車して、中国国内便に乗り換える形でした。

北京ではなく、大連で中国に入国です!
大連では、入国審査がありました。手荷物検査はされなかったのですが、『2025年6月28日以降、中国の国内線に乗る場合は、中国「3C 認証マーク」のない充電器は、没収される』ルールが始まっているので、3C認証マークのある充電器の用意をしていきました。👇
実際に福岡空港で、搭乗手続きをする際も、「「3C 認証マーク」のない充電器は、没収される」と注意書きがあったため、身構えました。

北京ではなく、大連で乗り継ぎする人だけ専用の入国審査窓口があったため、ほぼ待ち時間なしで入国審査が終わったのは嬉しかった。北京だったら結構並んだと思う。
【エアチャイナ搭乗機】福岡→大連→北京へ飛ぶ
福岡空港から、まず中国の大連へ。

大連行きの人と、北京行きの人が一緒に乗り込み、まず大連を目指す。
大連についたら、大連で降りる人は降りて、
北京に向かう人は入国審査をして待機ののち、同じ機体に再搭乗して北京へ飛びました。
福岡→大連 機内と機内食
機内食は、日本発便だったので、ふつうに美味しかった。キットカットと蕎麦つゆも日本のもの。


前回、エアチャイナのレビュー記事>で更新しましたが、機内設備の新しさ・充実感は感じれれませんでした。やはり、充電もできなかった。
大連空港着
テクニカルランディングをする、大連に到着〜。

国際線→中国国内線に乗り換えになる便は、少ないのか空いていた。というか、わたしと同じく福岡発北京行きの人だけみたい。

ガラーンとはしているが、無料の給水機、サブウェイや日本のコーヒー屋さんがあった。


特にすることもないので、着席して待機。


無料のウォーターサーバーが充実しているのはいいですね。紙コップまで用意してくれている。

大連での待機時間は、入国審査も含めて約1時間でした。次は、16時半に出発の北京行きの便に乗ります。


大連→北京行きは、1時間半ほどの短い飛行でした。寝てたのですが、ドリンクだけの提供だったかな、、、。写真が何もなくて、すみません。
北京着
北京に到着〜〜!時間通りです。
乗り継ぎ、イミグレ、預け荷物受け取りもなく、スイスイスイ〜と外へ出ることができました。

北京、やはり人が多いですね。

【無料乗り継ぎホテル】エアチャイナ提供の無料トランジットホテルへ行く
エアチャイナが、中国での乗り継ぎ時間が長い人に向けて、無料のトランジットホテルを提供してくれるのを、知っていましたか?
わたしは、過去に3回利用しています。
たとえ一晩滞在するほどの時間がなくても、ホテル個室で着替えたり、荷物整理したり、仮眠やシャワーができるのは快適です。朝の時間だったら、朝食もついてました。
詳しい利用方法は、前回の記事>に書いていますので、この記事では流れをサラッと。(それと、前回よりもいい部屋を使えたので、写真も多めに載せています!!)
まずは、「Transit Service」カウンターで、エアチャイナの乗り継ぎホテルを予約していることを伝える。係員さんが名簿をチェックして、名札を渡してくれます。

そして何名かホテル行きの人が集まるまで、真隣にある観光案内コーナー的なスペースに座って、待機。
何人か集まれば、係員さんに目で合図で、呼ばれるので、着いて行ってシャトルバスに乗車。このシャトルバス、毎回思うんだけど結構タバコ臭い。乗車時間は短いからいいけどね。

エアチャイナ無料トランジットホテルの様子(写真あり)
エアチャイナ提供の、北京の無料トランジットホテルに到着しました〜。前回の記事>よりも、綺麗なお部屋で嬉しかったです!
今回は、本館?らしき、フロントデスクと直結の建物。最近改修されたばかりかとおもうくらい、綺麗。


廊下を通ると、結構テレビの音が漏れているけど、室内は気になりませんでした。
客室内に、粉末コーヒー、お茶、飲料水に加えて、コーラーとスプライトが!!水も多めに置いてくれてるのが嬉しい!!

1人でも、ダブルベットの部屋です。

充電コンセントは、USBもあるし、日本のコンセントでもそのまま挿せるやつ。


水回りも綺麗。ヘアドライヤーも引き出しの中に収納されてました。排水溝のニオイはちょっとするけど、清潔感はある!

無料でこれは、本当にありがたい!!

前はあったと思うのですが、今回は使い捨てスリッパの用意がありませんでした。消毒済みのスリッパはありました。
大きめの鏡が部屋にあるのいい。荷物置き場も十分!


フロントにはお茶、お湯、紙コップあり。個人的に部屋に置いてある、湯沸かしケトルは使いたくなかったのでこちらでお湯いただきました。


チェックイン時に、次の乗り継ぎ便の時間を聞かれましたが、わたしは北京空港発の無料トランジットツアーに参加したかったので、朝の6時ホテル出発のバスでお願いしました。
ホテル発空港行きのシャトルバスは、1時間に1回出てるので、チェックイン時に時間確認です。


あと、集合時間の10分ほど前に、部屋に電話でモーニングコールをしてくれます☎️ 集合時間はちょい早めに設定されているけど、フロントのソファーに座って、お茶でも飲んでマッタリしましょう。
ホテル近辺で夕食|1人でもサクッと入れたお店を2軒紹介します!
夕方に北京着、ホテルには夜の7時には到着していたので、普通にお腹空いてきた、、、。
トランジットホテル近辺に徒歩圏で行ける、飲食店あり。
しかし、お店を間違えると、高価だったり、グループ向けの鍋料理屋さんになりそう。1人でサクッと、手頃価格で食べれるところを探すの苦戦しましたが、なんとか発見。
中国はGoogle Mapがあまり機能していなくて、AppleのMAPも確認して探しました。
あ、ホテルのWi-Fiは普通に使えるけど、中国はアクセス制限かかりGoogle、インスタ、LINE等は繋がらないので、eSIMの利用がおすすめです!
\1日3GBでも200円弱〜。中国で必須のeSIM/
エアチャイナの無料トランジットホテルを利用して、2回夕食を食べに、ホテルから徒歩圏のレストランに行ってみたので、1人でもサクッと入れたお店を2軒紹介します!

支払いは、アリペイが必須なので準備しておきましょう!
兰州牛肉面
チェーン店っぽい設備の「兰州牛肉面」。

麺とビールで28CNY(約600円)


実は地図アプリで見つけた、別のお店に向かう途中で見つけたので、地図情報がありません。
Google Mapだいたいこのへん>に行って、お店の外観探してみてください、、、🥺

見つけられなくても、ホテルからこの辺りに行くと、スーパー・飲食店が並んでいるので、何かしら気になるお店が見つかるかも!
山西刀削面(Shanxi Sliced Noodle)
こじんまりした雰囲気の「山西刀削面(Shanxi Sliced Noodle)」。

サンラータン(多分) 15CNY(約330円) ちょっと辛すぎた🙈

多分サンラータン(下の写真の上から5個目)だけ、そのまま読めたので注文してみた!メニューは壁に書いてあるだけみたいだったから、必要箇所写真で撮って、見せて注文するスタイル。

飲み物のメニューどれかわからず、ホテルの冷蔵庫に冷えているコーラーを飲むまで耐えました😂


お店にいる間、止まることなくフードデリバリーが出入りしてて、多分料理は1人でやっているキッチン忙しそうだった。宅配人気がすごいお店でした。
Appleのマップアプリで見つけました!店の外観写真が載ってて、食べ物が美味しそうで1人でサクッと入れそうだったので。
iPhoneの方は、「Shanxi Sliced Noodles」もしくは「山西刀削面」で乗り継ぎホテル近くで検索してみたら、ヒットしたものです。

Appleの地図では、住所が「Shunyi People’s Court Tianzhu People’s Court Southeast Menpang, Shunyi Beijing China」と出てるけど、検索するとズバリの住所ではないみたいで、、、
Google Mapだいたいこのへん>に行って、お店の外観探してみてください、、、🥺

中国の地図アプリ事情、難しくて、ふんわりした道案内しかできませんでしたがすみません、、、。
付近を散策していると、工事中のマクドナルドがあったので近日オープンするのかも。
無料で万里の長城へ行くツアーを目指して、5時代に起きる
詳しいことはこちらの記事>で書いているのですが、北京空港ではTrip.comが運営する無料乗り継ぎツアーが開催されています。
定員人数があり、早い者勝ちで、
決まった時間に1日2回の開催なので、参加には乗り継ぎ時間タイミングが合わないと無理ですが、わたしは今回バッチリ合わせるように計画立てました!
トランジットホテルから空港へのシャトルバスは、1時間に1本出ているということで、朝の6時ホテル発に乗り込む。
朝の5時45分にロビーに集合と案内をされる上に、出発時間の30分ほど前にモーニングコールもしてくれるのは丁寧だった。厳しめに時間管理してくれている。
そして、なんとかツアーの参加定員に入ることができ、あとはもうツアーについて行くだけで万里の長城へ行き、時間通りの空港へ戻ってくることが約束されている。
なんて楽なんだ。
そんなこんなで、早起きの甲斐あり、万里の長城ツアーに無料で参加が叶いました!!



ツアーの中身については、前の記事👇に更新しましたので、併せてご覧いただけると嬉しいです☺️
ちなみに、早朝出発で、トランジットホテルの朝食時間には間に合わなかった。
無料乗り継ぎツアーの受付ブース近くには、カフェやレストランがあるし、ローソンもあるから、腹ごしらえも可能ですよ〜〜◎🍙



万里の長城、けっこうな坂道になっていたのでいい運動になる!!万里の長城内の、自販機や売店でも買えるけど、お水の持参をおすすめします!
万里の長城の自販機👇


わたしはホテルの飲料水ペットボトルを持参した👌
自販機の水のお値段は10CNY(約230円)と少しお高い。
ちょっと寒かったので、売店であったかい豆乳(15CNY🟰325円)を購入。

北京空港 出発ロビーで腹ごしらえ
ツアーから戻ってきて、北京空港、出発ロビーに到着。
お昼間に来ると、めちゃ混んでいる。

搭乗手続き後は、ロビー内に国際線と国内線のセキュリティチェックへの入り口が、横並びであります。
出発ロビーを出て、国際線の荷物検査→出国手続きの方へ入ってしまうと、正直食べ物の選択肢が少なくなる印象だったので、ツアーから帰ってきたらできるだけ「出発ロビー」で過ごすことにした。
乗り継ぎなので、新たにチェックイン手続きが不要で、搭乗券も日本で発行してもらってるし。
しかし、北京空港、結構セキュリティチェック・出国審査に並んだし、ターミナル間を結ぶ電車移動もあるので、時間には余裕を持っていきましょうね。出発ロビーは混んでいて、充電できる場所も満席状態でした。

出発ロビーの飲食店ラインナップ
コンビニ、ファーストフード、中国カフェ等、フロアまたがって充実。

待機エリア(出国審査後)T3のフードラインナップ
免税店や高級ブランド店の方が充実していますね。KFC、ピザハット、スタバもありますが、お店は少なめかも。

北京空港で、飲み食いしたものを紹介します。
中国のティーブランド「HEYTEA(喜茶/ヘイティー)」
2012年に中国で創業した「チーズティー」の先駆けとなる人気ティーブランド「HEYTEA(喜茶/ヘイティー)」。
わたしは、初めて飲んだのがベトナムでしたが、何を飲んでも美味しかったので、おすすめ!!
お店の雰囲気やカップも可愛いですね。中国に来たら飲んでます🇨🇳🍵


中国マクドのグッズが可愛かった
出発ロビーの2階に、飲食店が集まるエリアがあり、マクドナルドもあります。
購入方法がイマイチ分かりませんでしたが、グッズがとても可愛い😍



欲しかったけど、これからタイをバックパッカーするので荷物は増やせず断念。
注文は、モニター画面でセルフオーダーです。バーガー単品で注文。
海外で食べ物に迷ったら、マクドに行きがちだなあ、、、。ご当地メニューを見てみるのも面白いしね。中国には、確かチーズ系のバーガーが充実していた。
北京乗り継ぎ観光にかかった費用
北京乗り継ぎ観光にかかった費用は、、、、
なんと1,968円!!
ホテルにも泊まり、ツアーに参加し、万里の長城までも行きましたが、無料サービスをフル活用したおかげで、食事・お土産・eSIM代金のみかかりました。
食べ物少なめなのもありましたが、しっかりカフェも行ってます😋

無職のバックパッカーだったので、これだけ節約できたのはありがたい!!
中国乗り継ぎ観光で用意が必須なもの2選
いくら短時間であるとはいえ、中国乗り継ぎ観光で、用意しておいて安心なもの2つです。
支払い:アリペイの用意
中国は電子決済が発達していて、逆に現金を受け入れてくれないお店があるともきたことがあります。
わたしは事前にダウンロードして、設定しておいた「アリペイ」があったので、支払いがめっちゃスムーズ。
観光客向けなら、クレジットカード対応しているところもあるだろうけど、「アリペイ」があれば確実だし、安心なのでおすすめです〜。
\支払いだけでなく、タクシー配車やシャア自転車も利用可能!/
「アリペイ」に紐づけるクレジットカードは「Revolut(レボリュート)」の使い捨て電子プリペイドカードを、アリペイ専用に作成して、設定。
メインのカード番号とは別でカード番号が持てるから、精神的に安心だし、使用した日本円の金額も即時通知されるのが超便利です。
\🇬🇧発!世界最大規模のデジタル金融サービス/
通信:eSIMはマスト!
中国では、WIfiに繋いでも、アクセス制限がかかっていて、日本で主に使うLINE,Instagram,Facebook,Googelアプリ等が使えません。
eSIMを利用することで、制限なくいつものサービス・アプリを利用できたので、用意しておきましょう。
eSIMも無料ツアーについてくるはずだが、案内ないのでURL貼っておきます
無料乗り継ぎツアーの内容の中に「無料eSIM」もあったけど、ガイドさんから全体的に案内はありませんでした。
しかし、ブースでもらったパンフレットの中に「無料eSIM」の案内があるのを見つけちゃった!!
このURL>に飛ぶと、下記のスクショのように「Airport Counter Free eSIM」があると思うので、「Claim」をタップして無料購入に進めばOK。※開催期間不明


いつまでこのリンクが有効なのかわかりませんが、無料なので試す価値はありです。
無料eSIMの利用には、Trip .comの会員登録が必要かもしれません。
わたしの紹介コードから、Trip.comを使い始めると800円相当のクーポンが手に入るそうなので、よろしければ私の紹介リンク使ってくださいね。(私にも少しばかりの招待者割引ポイントが付くようなので、下記のボタンからからTrip.comに登録していただけると、私の貧乏旅資金の助けにもなりますし、ありがたいです😭💕)

無料乗り継ぎツアーの参加にもTrip.comのダウンロードと登録が必要なのです
800円もあれば、海外eSIMの料金に充てることできますよ🤑
無料分使い切って、追加購入するのにも◎
これは早速使わせてもらいました。
中国はWi-Fiでは、Google・LINE・インスタ等の日本で主流なアプリが使えないのでeSIM超助かったし追加で買っても安いから便利だった。
ネット環境は大事〜。アリペイ支払いもしなきゃだし。
そして目的地のタイ・チェンマイへ
北京空港の待機エリア、座って充電できるスペースが限られていて、みんなで争奪戦。おまけに、壊れていて充電できないところもある。

エアチャイナの機内は充電設備がないものがほとんど(というか私はほぼ100ぱー充電設備なしの機体に搭乗している)なので、搭乗前の充電は大事なのです。
観光で充電減ってるから、充電を溜めておく。
北京→タイ チェンマイ 機内と機内食
機内は、北京いきとおんなじような感じで、個別モニターなし。
機内食は、中国発なので期待をしてはいませんでしたが、まあまあだったなあ。フルーツに桃?はよく出ますね。

中国北京乗り継ぎ観光を終え、チェンマイに行ってきま〜〜す!!🇹🇭🐘
まとめ
たっぷりほぼ1日間の、北京での乗り継ぎ時間。
最初から、無料サービスのことを知って動けたので、とっても充実した時間となりました。しかも、ほぼ課金なしで観光ができちゃった👌
タイ旅行の前に、中国旅行ができて最高です。
こんな乗り継ぎ時間の過ごし方、飛行機の時間の選び方もあるんだよ〜ってことで、ご参考になれば嬉しいです☺️







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