こんにちは。いつもどこかイキタイ YURIです。
昨年秋に、タイの北部から首都のバンコクまで、陸路で縦断してきました。
約1ヶ月間で、立ち寄った都市は、6都市。タイは何度も来ていますが、地方都市はまだまだ未経験だったので、この機にいくつか寄ってみることにしました。

旅の道中、見たもの、食べたもの、泊まった場所、体験したこと等を、少しずつ記事分けて更新していきます。
第1回目の、この記事は、日本から中国経由で到着したタイ北部の街チェンマイ、そして初めて行ってみたチェンライ編へ続きます。
福岡から、北京経由でチェンマイへ飛ぶ
今回、タイ国内は飛行機を使わず、全て陸路で移動しますが、日本発と帰国は両方とも中国を経由した飛行機を利用しました。
北京では、乗り継ぎホテルに無料で宿泊・無料乗り継ぎツアーで万里の長城に連れて行ってもらうことができ、”ほぼ無課金”でガッツリ約24時間の乗り継ぎ時間を楽しんできました。

福岡空港の快適さ
今回は、友人との国内旅行で山口県に行き、そのまま福岡在住の友人宅に前泊させてもらうことができたので、福岡空港から飛び立つことにした。
福岡空港を利用するのは、9年ぶりくらいだったけど、全面的に綺麗に改装されていて、便利になっていた。
広さも混み具合も最適で、待合スペースに充電設備がめちゃあるし、コンセント、USB、Type-C揃ってる。ソファー席にも個別充電設備あるし、ワークスペースまでもある。
福岡空港で目立ったのは、韓国からの旅行客の多さだった。日本人よりも多いのではないかと思うほど、空港内は韓国語が飛び交っており、隣国の近さを感じた。


大連空港、そして北京空港へ
今回登場する、エアチャイナ(中国国際航空)のフライトは、まず福岡から大連、大連で一度下車して入国手続きをし、待機ののちに再び同じ機体に乗車し、大連から乗り込んでくる国内線利用客と合流ののちに、目的地(乗り継ぎ地)の北京を目指す。
大連空港


北京で一泊
エアチャイナが中国での長時間乗り継ぎ時間がある人へ、無料で提供している「トランジットホテル」を利用した。
北京には、夕方に到着したので、ホテルから徒歩でローカル度強めの食堂へ向かい、空腹を満たす。
麺とビールで28CNY(約600円)。10月末の北京は、日本よりいちだんと冷え込んでいて寒かったので、温かい麺料理を見つけることができでよかった。
支払いはアリペイを事前に用意していたので、スムーズ。


早起きして、万里の長城無料ツアーに参加
早朝6時、ホテル発の空港行きシャトルバス(これも無料で利用できる)に乗車し、無料乗り継ぎツアーに参加するために、北京空港へ戻る。
北京空港で開催されている、「無料乗り継ぎツアー」は、参加人数に限りがあるが、事前予約ができずに当日現地で早い者順になるので、早めに受付窓口に到着しておくことがカギだった。
「無料乗り継ぎツアー」の詳細や、参加したレポについては下記の記事へ👇










空港から万里の長城への交通手段・入場チケット・ツアーガイドさん、きちんと次の飛行機に間に合うようにタイムマネジメントされたツアーが、無料なんてとてもありがたい話だ。
行ってみたいなあと思っていた万里の長城へ、乗り継ぎ時間を活用していけたのは嬉しかった。
目的地のチェンマイへ
中国での乗り継ぎで、世界遺産の万里の長城に行ってきましたが、ここはあくまでも乗り継ぎ地点。
やっと目的地の、タイ・北部のチェンマイへ到着!
チェンマイでは、1泊して、翌日にはバスターミナルからバスに乗車し、国境の街チェンライへ移動します。
チェンマイで数泊してから都市移動するにしてもよかったのですが、11月初旬にチェンマイで開催される「ロイクラトン祭り」の時期メインでチェンマイに滞在していたかったので、一旦は経由地として扱います。

チェンマイに着いたのは、夜の10時前だったので、一番最安値で市内へ行けるバスはもうありません。市内へはGrabタクシーで移動しました。
チェンマイ空港は横に長いですが、ずっと先まで行くと、バス停とGrab乗り場が屋外にあります。
🏨チェンマイのゲストハウス|The PARK Society Hostel & Living Space
チェンマイに夜に到着して、翌日のお昼過ぎにはバスターミナルからバスに乗車して、チェンライへ向かう。
本当に、シャワーして寝て休むだけの拠点としての利用となりましたが、今回宿泊したのが「The PARK Society Hostel (ザ パーク ソサエティー)」。ミックスドミトリーで1泊700円弱でした。
立地的にも、どちらかといえばバスターミナルに近めのエリアで、レートがいいと知られる両替屋さんにも行きやすい場所だったので、翌朝の動きがスムーズだということも利点でした。

受付・共用部分
こちらのゲストハウスは、共用部分がカフェっぽくてオシャレです。長居に向いてそう。ここ拠点でノマドワーカーちょっとやってみたい。
しかし、ほぼ屋外なので、蚊が気になる虫除けスプレーは必須です。






室内は土足厳禁で、靴履いたままなのが見つかったら100バーツの罰金が課せられるため、きっちり守られているっぽいのは快適。

水回り
洗面台とシャワーが同室で、トイレは別になっているのは⚪︎
客室数に対して、水回りが少なめかなと感じましたが、私の滞在時間が短かったのと、多分シャワー朝派の人が多かったみたいで、特段混んでいるのは気になりませんでした。


タオルは貸してもらえたけど、ドライヤーがどこにあるのか分からないままでした。深夜気づいて受付が閉まってたので諦めました。
無料朝食つき
朝8時〜11時までセルフサービスで朝食がいただけます。


ドミトリーベッド
広さと立て付けもまずまず。
ベッドにアリがいましたが、まあヨシとしよう。。。



インターコンチネンタルホテルにとても近いってことは、立地がいいという証ですよね?(多分)隠れ家的な感じで、佇む感じの都会の中の自然って感じの、ゲストハウスでした。
私が東南アジア旅の宿選びで、注意しているのがトコジラミ(南京虫・ベッドバグ)。そして、蚊などの虫刺され。ベトナム、タイを割と長期で旅してきましたが、ゲストハウスの最近の口コミのチェックと、就寝前の虫除けスプレーを徹底したことで、被害に遭わずに旅を終えることができました。
現地でも購入できるけど、日本のものが強い気がして。

一度、ミャンマーのゲストハウスのベッドで刺されまくった経験から、より慎重になった。
チェンマイDAY1
チェンマイに夜に到着して、ホテルにチェックインして、荷物ガサゴソして、シャワー浴びて、まもなく就寝。
中国で万里の長城ツアーに参加するために、早起きだったから結構疲れていた。
チェンマイで両替していこう
ゲストハウスの軽い朝食を食べてから、国境の街チェンライに行く前にタイバーツへの両替をしておく。これが今朝のミッションだ。
おそらく、小さめの街で両替するよりも、チェンマイで両替して行った方がレートが良いのではないかという考えで。
タイでは、ATM利用して現金を引き出すと、引き出し手数料に300バーツ(現在のレートで1,500円くらい)がかかるので、極力日本円現金を持参して、現地の両替屋さんで両替するようにしている。(⭐️両替する時、パスポート提示が毎回必要なので注意)
大きめのお買い物や、お土産屋さんでない限り、まだまだタイバーツ現金が必要なシーンが多いので、手元にタイバーツは切らさずに持っておく必要がある。
「タイ・ランナー 両替商&蜂蜜屋(Thai Lanna Apiculture)」で両替

ネットで調べて、”チェンマイでレートがいい両替屋”で見つけた、「タイ・ランナー 両替商&蜂蜜屋(Thai Lanna Apiculture)」。
レートがいいという口コミがあり、何度か利用したことがあります。はちみつ屋さんと両替屋が一緒になっている、ちょっと不思議な場所です。
店内に入ると、右側に蜂蜜売り場、左側が両替屋さんスペースになっていました。

こちらに入店すると、感じの良い日本語を話すタイ人のお兄さんが対応してくれました。
時間にまあまあ余裕があったので、何軒か両替屋さんを回ってレート比較してもいいなあと思っていましたが、日本語対応に引っ張られてここで即決3万円を両替。
レートはというと、Revolutのタイバーツレートと比較して悪くなかったからOK〜。

タイバーツをゲットして、旅の準備完了!
チェンマイの両替屋さん
ローカル人気「S.K. SAKOL MONEY EXCHANGE(SKマネー・エクスチェンジ)」
チェンマイで両替レートがいいと評判。地元の人の利用が多いらしい。

上で紹介している、はちみつ屋兼両替屋さんと場所も近いので、時間があれば両方見てみてもいいかも。
大人気!「mr.pierre money exchange」
ターペー通りをお散歩していたら見つけた、大人気に両替屋さん「mr.pierre money exchange」。
通りがかった時、すごい並んでいたので人気を伺えます。入店したら番号札を取って並ぶルールだそうです。

口コミでも、ダントツレートが良いという書き込みあり。ターペー通りの好立地にあるので、旅行者も足を運びやすい場所ですね。
はちみつ屋さんで両替を済ませてから、見つけたので今回はスルーしましたが、もしかしたらこっちのがレートが良かったのかも、、、まあ微々たる差でしょう。
はちみつ屋さんでは、待ち時間ゼロで両替できたので、損はしていないです🐝
チェンマイに来たならカオソーイを食べていこう
カオソーイは、タイ北部のチェンマイを代表する麺料理。
チェンマイに来たなら、ぜひ食べたいタイ料理です。
「Khao Soi Vieng Ping」という、こじんまりとした家族経営ぽいお店。

2018年ごろに初めて、チェンマイに来た時に見つけてからカオソーイが食べたくなったら、ここって感じで通っています。

量がちょっと少なめなので、軽〜く食べたい時にいいかも。2回目の朝ごはんみたいな時間帯でしたが余裕で完食。

ターペー通りで1杯10バーツのジンジャータイハーブティーをいただく
カオソーイを食べて、ターペー通りをお散歩していたら、気になるドリンクを発見。


薬屋さん、飲み物やさんみたいなところに、日本語で書かれた張り紙「ジンジャータイハーブティー」。
効能:体力アップ
別に体調が悪いわけでも、風邪をひいているわけでもないけど、すごく気になったので、飲んでみた。

胡椒と生姜が効いていて、いかにも体を温めてくれます!って感じで喉が温まる。
外に並べられたプラスチック椅子で、飲んでいたら、バイクでタイ人の常連さんぽい人もきて、効果があるんだと納得感を得た。
後になってから考えると、タイ1日目に飲んだ、このドリンクのおかげで、風邪ひくことなくタイ縦断ができたのかもしれない。


チェンマイで荷物預かりサービスを発見
ターペー通り付近散歩中に、荷物預かりサービスの看板を発見。
チェンマイってコインロッカーとかを見かけないから、荷物預かってもらいたいときはホテル以外にどうするのかな〜と思っていましたが、下のカフェ内で預かってもらえるそうです。
何かと使えそうなので覚えておこうと。

いざ、チェンライへ
両替と、腹ごしらえも軽く終わり、ゲストハウスに荷物を取りに戻ってから、チェンマイアーケードバスターミナルへ向かう。
ゲストハウス付近から、ソンテウ(赤い乗り合いトラック)捕まえて、バスターミナルまで行こうと思ったけど、やっぱり捕まえられない、、、、。
ソンテウは諦めて、Grabのバイクタクシーで行きました。やっぱり、素人にはソンテウで時間通りの移動コントロールは至難の業です。
チェンマイ↔️チェンライのバス移動はグリーンバスを利用しました🚌
✅グリーンバスの予約方法はこちら👇
✅グリーンバスの乗車レポ(ノーマルとVIP)はこちら👇
バスターミナルのトイレ事情なども書いてます🚾






そして、チェンライへ到着
そして、初めてのチェンライへ到着!
次の更新へ続く、、、、✍️📓








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