2025年10月末〜11月に、チェンマイに行ってきました。
チェンマイ国際空港に夜に到着して、チェンマイ市内に移動した時のことを書きます。

チェンマイは空港と市内がとても近い!
チェンマイ国際空港(CNX)は市内中心部からとても近く、初めてのタイ旅行でも移動は比較的簡単だと思います。

チェンマイの四角に囲まれた旧市街、もしくはターペー門からピン川に向かったところにあるナイトバザール付近のエリアに宿泊する人が多いのでは。
空港から車だと、15分〜20分ほどで到着します。
チェンマイ:空港から市内への移動手段
調べたところ、チェンマイの空港から市内への交通手段は下記の通り。
他にも、ホテルの送迎やリムジンバスの手段があるかもですが、事前予約が必要だったり、私のような一人旅バックパッカーには不向きだと思います。
| 方法 | コスト | |
|---|---|---|
| ① 空港タクシー(エアポートタクシー) | 150バーツ〜(約750円〜)(定額制) | 一番確実で楽 |
| ② Grab(配車アプリ) | 80〜150バーツ(約400円〜750円)変動あるけど①より安く済むケースあり | 現金なしでアプリで配車&支払いができる |
| ③ ソンテウ(赤い乗り合いトラック) | 30〜50バーツ(交渉制)(約150円〜250円) | 最安だけど難易度高め |
| ④市内バス(RTC City Bus) | 50バーツ(約250円) | 運行時間7:30〜18:00で本数も少なめ |
それにしても、タイバーツ、対日本円でぐんぐん上がっていて、2026年1月時点では1バーツが5円を超えているんですね、、、。3掛けで計算していた頃が懐かしいです。

① 空港タクシー(エアポートタクシー)
少し割高かもだけど、一番確実・楽で安心。迷ったらこれ。
- 料金:150バーツ〜(約750円〜)(定額制)
- 所要時間:10〜15分
- 利用方法:到着ロビーの空港タクシーカウンターで申込
- 支払い:現金(バーツ)
預け荷物を受け取って、到着出口を出ると、空港内にタクシーの受付カウンターがあるので、そこで受付と支払い。
旧市街付近だと150バーツ(約750円)と定額になっていて、少し離れると交渉になるらしい。

メリット
- 料金が明確でぼったくりの心配なし
- スーツケースがあっても楽
- 深夜・早朝でも利用可能
デメリット
- Grabなどより少し割高な場合あり(特に一人で利用の場合)
- タイバーツ現金が必要
- 行き先を説明する必要あり
初チェンマイ・深夜着・荷物多めの人におすすめ
② Grab(配車アプリ)
料金を抑えたい人向け。慣れていれば便利。
- 料金:80〜150バーツ(約400円〜750円)
- 所要時間:10〜15分
- 利用方法:Grabアプリで配車
- 支払い:アプリ内でカード決済可能
メリット
- 状況次第でタクシーより安い
- 行き先を説明する必要なし
デメリット
- ピックアップ場所が分かりにくいことがある
- 混雑時は捕まりにくい&値段が上がるのでエアポートタクシーより高くなるかも
下記で書いてますが、私は結果的にエアポートタクシーより安く済みました。Grabに慣れている人、時間に余裕がある人にはおすすめ

③ ソンテウ(赤い乗り合いトラック)
ローカル感を楽しみたい人向け。しかし難易度高めで利用は現実的ではない

- 料金:30〜50バーツ(交渉制)(約150円〜250円)
- 所要時間:15〜25分(相乗り)
- 利用方法:空港から外に出て捕まえる
- 支払い:現金払い
メリット
- とにかく安い
- チェンマイらしい移動体験ができる
デメリット
- 相乗りで時間が読めない
- 行き先説明と値段交渉が必要
- ちょうどいい時に空港前にソンテウがいるか分からない
バックパッカーや、荷物が少ない人、昼間の移動にはいいかも。

ソンテウでの移動、私もチェンマイ市内で何度か試みましたが、丁度いい時に捕まえられなくて断念した。。。特に荷物持って、都市移動する前の交通手段としては不向きかも
④市内バス(RTC City Bus)※本数少なめ
- 料金:50バーツ(約250円)
- 所要時間:30分〜40分前後
- 支払い:現金払い
- 運行時間:7:30〜18:00

各スポットへの所要時間は下記の通り。ターペー門までは30分ほどらしいです。いろんな所に停車していくので、タクシーで一直線に行くよりも倍くらい時間がかかりそうですね。

運行終了後の夜中に撮影したので、ちょっと暗くてみづらいですが、時刻表と路線図を撮ってきました。(2025年10月28日撮影)
市内バス(RTC City Bus)路線図・時刻表
RTCシティバスには「レッドライン(24R)」と「イエローライン(24L)」の2路線があります。
ニマンヘミン通り周辺に宿泊する場合は、イエローライン、ターペー門通り・ナイトバザール周辺に宿泊する場合は、レッドラインが効率的です。
しかしイエローラインの方がバスの本数多いので、実際はタイミングよく時間に間に合ったバスを利用することになるでしょう。


路線がクネクネしていて分かりづらいですが、ホテルの最寄りバス停に自信がなければ、バス乗車時に運転手さんに聞いてみましょう。きっとここで降りなよ!って教えてくれるはずです。
RTCシティバス「レッドライン(24R)」

イエローライン(24L)

昔はレッド、イエローの他にグリーンもあったと思うのですが、、コロナ禍を期に、運行ルート見直しがされたみたいです。
看板のQRコードを読み取ってみましたが、別のサイトに飛ばされてしまい使えませんでした。
調べたところ、Facebookの更新情報が一番ちゃんとアップデート済みっぽかったので、利用予定がある方はFacebook確認がおすすめです。
メリット
- 安い
デメリット
- バスのルートで動くので、時間がかかる
- バス停からホテルまでは歩かなければならない
- 運行時間が短めで夜は利用できない
- 運行間隔も1時間に1本程度で少ない
市バスは利用できたらラッキ〜。バックパッカーや、荷物が少ない人、丁度バスの時間付近に空港着している人にはいい
チェンマイ空港 Grabピックアップポイント&市内バス停(RTC City Bus)の行き方
チェンマイ国際空港、地味に横長に長くって、歩くとまあまあ疲れます。初めて利用する人だと、本当にバス停があるのか?心配になるかもしれません。
荷物受け取り、到着出口を出て左側にひたすら進んで、建物外に出てまだ進むと、「Grabピックアップポイント」&「市内バス停(RTC City Bus)」に辿り着きます。
写真で解説!チェンマイ空港 Grabピックアップポイント&市内バス停(RTC City Bus)の行き方
預け荷物を受け取り、国際線到着出口を出て、左側に進む。Domestic Tarmial(国内線)の看板の指している方へ。

Public Transportations(公共交通機関)の看板が見えた。

ずんずん進んで〜〜
国内線の到着出口を通過して、、

空港の一番端っこの、1番出口から出て、屋外に

駐車場ぽいところに出て、あれ??ってなるけど、その先もまっすぐ進むと手前に、市内バス停(RTC City Bus)があり、

その奥に「Grabピックアップポイント」がある。

どちらも椅子と屋根付きなのはありがたいですね。
実際に使った移動手段(体験談)
私がチェンマイ空港に到着したのは夜の10時前。市内バスの運行時間がすでに終了していました。
そのため、今回は Grabを利用して市内へ移動 しました。
飛行機の到着が重なっていたのか、Grabが混んでいて捕まるまでちょっと待つことになったけど、「Standard Taxi 料金95バーツ〜142バーツ」のGrabタクシーが来てくれた!

料金95バーツ〜142バーツと振れ幅があるので、乗ってみないと値段がわからないけど、最大でも142バーツで済むなら、空港カウンターのエアポートタクシーより気持ち安いもんね。

タイではATMからの現金引き出し手数料が、日本円で1250円くらいかかるから、手持ちの現金はセーブして、カード払いができたのも嬉しい。
250バーツ=1250円くらい。
— どこかイキタイ| YURI (@twdokoka_ikitai) November 11, 2025
手数料高すぎる🥹 pic.twitter.com/lOs0XhGrz0
夜到着や遅い時間帯の場合は、Grabか空港タクシーが現実的な移動方法でした。


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