コーヒーをちゃんと楽しむようになってから、ドリッパーやらコーヒーサーバーなど、最低限のコーヒー器具をそろえるようになった。
ハンドドリップコーヒーを美味しく入れるために必要なのが、コーヒーケトル(ドリップケトル・ドリップポットとも呼ぶらしい)。
お湯を沸かすのは、手っ取り早い「電気ケトル派」だけど、
コーヒーを淹れるために、注ぎ口が荒すぎるものを使っていた。
一人暮らしの狭いキッチンで、
新たに、キッチン家電を増やしたくないし、手持ちの電気ケトルを買い替えるほどでもない。
電気ケトルで沸かしたお湯を、
入れ替えて使用できるドリップケトルを探していた。
条件は、嵩張らずに、洗浄がしやすいもの。
探した結果、「HARIO(ハリオ)のV60ドリップケトル・エアー」が私のライフスタイルにピッタリで愛用5年目になりました。めっちゃおすすめなのでシェアします。

HARIO(ハリオ) V60ドリップケトル・エアー 購入レビュー
軽い!洗いやすいのに、ドリップコーヒーに適した注ぎ口!
「HARIO(ハリオ)のV60ドリップケトル・エアー」は、重さが0.1キログラムで超軽量!
口も開いているので、洗いやすく、乾かしやすい。色味も、透明ではなくてグレー透明なのも推せる。


コーヒードリップするのに、細かくお湯をそそげるようになった。
手持ちの電気ケトルだと、注ぎ口からのお湯が荒めに出てきてたんですよね。細かく注げるようになって、コーヒーの香りが引き立っている気がします。

このケトル使って、ゆったりとコーヒーをドリップしている時間、癒されるんです🌿
とにかく洗いやすいし乾燥もしやすいので、めんどくさがり屋の私でも清潔に使えるのが大きな特徴です。

コスパ良し。Amazonで1,300円程度で購入
「HARIO(ハリオ)のV60ドリップケトル・エアー」、HARIOの公式サイトでは、定価が¥1,980。
私は、自宅用と会社用に2つ買ってますが
Amazonだと1,100円〜1,300円程度で買えたからちょっと得した気分。

他に直火対応のケトル(そのままコンロでお湯を沸かせるタイプ)も見ましたが、注ぎ口が細くて洗浄は難しそう・そして激狭キッチンで置き場所困りそう。。。(下の写真のような形状)
ステンレス製のケトルが多く、お値段は、2,000〜3,000円からのものが多かったです。

「HARIO(ハリオ)のV60ドリップケトル・エアー」は、1,000円台で購入できるのに、日本のメーカーの製品なので、安全面も安心して使えます。
100円ショップに慣れている私。
こんなプラスチック製の容器が1,000円もするなんて高い!と思って、最初は購入を躊躇してましたが、この商品に代わる物が100円ショップでも見つからず、、、一度買ったら長く使える物なので満足してます!
もう初代購入のものは5年愛用してますが、ずっとお気に入りで、現在海外にワーホリで滞在中ですが、日本から持ってきて使用するほど手放せません。軽いから、海外への持ち込みも可能でした。
安心の、日本製。
「HARIO(ハリオ)のV60ドリップケトル・エアー」はMADE IN JAPANです🇯🇵
HARIOは100年以上続く、日本の耐熱ガラスメーカー!
Amazonでドリップケトルを探すと、中華系のメーカーの商品が多い中、HARIOの日本製は光ってました✨

素材はPCT樹脂製
PCT樹脂製と聞いても、あまりパッと特徴が浮かばなかったけど、調べてみました。
PCT樹脂(ポリシクロヘキシレン・ジメチレン・テレフタレート)とは
高い耐熱性と優れた耐衝撃性、そして透明性を兼ね備えた熱可塑性ポリエステル素材。ガラスのような見た目から「割れないガラス」とも称されることがあります。
さらに、BPAフリー(環境ホルモンを含まない)で安全性が高く、医療器具やキッチン用品に適している。
毎日使うものだから、安全性の高い商品を選びたいですよね。

測り付きで計量カップとしても使える
測り付きで、コーヒーを淹れる時に便利なのはもちろん、キッチンの計量カップ代わりに活用しています。

スープや、インスタントのラテとかを淹れる時にも使えるし、牛乳を測るときも使える。洗いやすいから、牛乳でも躊躇なく測ってます。
今や、計量カップを手放し、これ一本で過ごしてます。
乾燥させやすい&食洗機もOK
「HARIO(ハリオ)のV60ドリップケトル・エアー」は、めっちゃ軽いので、下の写真のように、キッチンにマグネットのフックを取り付けておけば、空中で乾燥させることが可能です。
使用後は、いつもこの定位置で乾燥させるようにしてます。

お湯を入れて使用するだけでも、定期的に洗浄はする。口が開いているので、手洗いが簡単。スミからスミまで綺麗にできる。
ステンレスのケトルだと、注ぎ口は手が届かないし、洗浄と乾燥に不安が残りそうだけど、「HARIO(ハリオ)のV60ドリップケトル・エアー」は、透明で全部が丸見えだから、汚れも見逃さない。
さらに、公式には「食器洗い機セーフ」と記載があったけど、食洗機で洗っても全く問題ありませんでした。定期的に食洗機にぶち込んでます。

この手入れのしやすさは、他のドリップケトルが勝つことができず、唯一無二と思っています。
オフィスでのコーヒータイムを充実させてくれる
オフィスでもコーヒーを淹れるために、「HARIO(ハリオ)のV60ドリップケトル・エアー」を会社に持ち込んで使用していました。自宅と会社で2個持ちです。
会社の机の引き出しの中に保管できる大きさだし、使用後に机の上で乾燥させていてもギリギリ邪魔にならないし、洗浄したいなと思ったら、持ち運び便利だから自宅に持ち帰って洗うのもOKだし。
自分の机でドリップコーヒーを作るときに、給湯器から自席にお湯を持ってくる移動にも便利で。

給湯器から直接だと、水流がコーヒー淹れるのに適してない上に、自席に戻る時にこぼしそうで火傷しそうで、怖かったんです。給湯器の前を占領したくもないし。。
仕事中の楽しみは、あったかい飲み物の私。
だけど、会社でマグカップとか、食器の洗い物をしたくなかったので(みんなと共用のスポンジを使いたくない)、コーヒーやお茶は紙コップに入れて、それを保温用のタンブラーに入れて飲んでました。
紙コップはダイソーの375mlがお気に入りで、常にストックしてました。

会社での食器の洗い物は無しだけど、仕事中にあったかい飲み物は欠かせなかったので、めっちゃ重宝してました。
会社でコーヒータイムを充実させる!携帯用フレンチプレス
基本的に、会社でのコーヒータイムは、インスタントかドリップコーヒーですが、たまにBODUM(ボダム)の、持ち運び用フレンチプレスTRAVEL PRESS SETも併用して、オフィスでのコーヒータイムを充実させてました!
BODUM(ボダム)持ち運び用フレンチプレスTRAVEL PRESS SETは、フレンチプレス機器とタンブラーが一体型になっているので、特に昼イチから会議があるときに、コーヒー粉とお湯入れて、会議参加。
数分経ったら、プランジャーを落としておいて、コーヒーの温度がちょうどいい温度になった時間に、会議中に淹れたてコーヒーを楽しむことができます。

OL時代、平日仕事中の楽しみが、コーヒーかお茶(たまにお菓子)だったので、いかにコーヒータイムを充実させるかすごい考えてました☺️

コンビニとかでコーヒー買うよりも節約できるし、ペットボトルのコーヒーよりも美味しい。買いに外出する時間も不要。
コーヒーライフが充実した
家でも、会社でも、コーヒー時間を充実させてくれている、「HARIO(ハリオ)のV60ドリップケトル・エアー」。
一つ持ってれば、長く愛用できるのでおすすめです。これからも愛用します!

私の愛用コーヒーグッズ☕️
この記事で紹介した、おすすめグッズ
👇会社用と自宅用で2個持ち。わざわざ海外移住にも持ち込んだドリップケトル
👇昼イチの長引く会議に備えて、会議中に淹れたてコーヒーチャージができる、持ち運び用&タンブラーと一体型のコーヒープレス。
コーヒー初心者の私がまず最初にそろえたグッズ
コーヒーのある暮らしを始めた私が、まず買い揃えたコーヒーグッズです。カリタの商品は、ロゴも可愛くて、コーヒー専門って感じが良いし、長持ちしてるので気に入ってます。
Amazonだと、定価から割引されていることが多いのかな。Prime会員特典で送料無料だったので、全部Amazonで買いました。お店で買うと地味に荷物嵩張るし、マイバック必要だし、定価販売が多いし、、。




📝Comments