夜のリラックスタイムに、
お茶を淹れて、木製のテーブルに置いたまま、ほとんど飲まずにソファーで寝落ちしてしまったときのこと。
深夜に目覚めると、ティーパックから、水分が逆流して、テーブルが濡れてしまっていたんです。コースターも使ってたけど、びしょ濡れで😰
ベットに移動する前に、テーブルは拭いておきましたが、
翌朝みると、木製のテーブルに白いシミができてしまっていました、、。

でも焦らないで、私が試した方法で白いシミを綺麗に消すことができるかもしれません。
パニック!木製のテーブルに白いシミが、、、、
朝から大パニック!木製のテーブルに、こんな白いシミができてしまいました、、、、!!

拭いても、擦っても取れない!!
白いシミの正体は、内部に入り込んだ水分だった
調べてみると、今回できてしまった、
木製の机の白いシミ(輪じみ)は、熱や水分で塗装内部に空気が入り込んだ「白化」現象というものらしいです。

表面的に汚れたわけではないから、
こすっても取れなかったんだ、、
主な対処法は、「スチームアイロン+当て布」でシミを取ることが可能ですが、アイロンを持っていなかったので、ヘアドライヤーの熱を利用する方法を試してみました。
他にも、マヨネーズ・オイル(油分で馴染ませる)方法でシミを消すことが可能らしいです。
主な対処法(白いシミの取り方)
◼︎スチームアイロン+当て布(熱によるシミに最適):
1. シミの上に乾いた薄手の布(タオルなど)を置く。
2. スチームアイロン(中〜低温)を当て布の上から20秒程度当てる。
3. シミの様子を確認し、薄くなるまで繰り返す。
◼︎ドライヤー(冷たいグラス・水滴の跡に有効):
1. シミ部分にドライヤーの温風を遠目から当てる。
2. 塗膜が温まり、中の水分が抜けて白さが消える。
◼︎マヨネーズ・オイル(油分で馴染ませる):
1. シミにマヨネーズやオリーブオイルを薄く塗る。
2. そのまま1時間〜数時間放置する。
3. 柔らかい布でしっかり拭き取る。
‼️注意事項
- ニス仕上げ: 表面がしっかりコーティングされたニス塗装では、効果が薄い場合や、逆に悪化する可能性がある。
- オイル仕上げ: オイル仕上げの家具は、上記の方法でも完全に消えないことがある。
- 自己責任: 必ず目立たない場所で試してから全体に行ってください。
ヘアドライヤーの温風で「白いシミ」が消えるか検証
木製の机にできた、白いシミ。
本当にドライヤーの熱風で消すことができるか検証してみました。

机の表面が焦げたり変形がないように注意をしながら、温めていきます。

ヘアドライヤーを近づけたり、遠ざけたりを繰り返していると、徐々に白いシミが小さくなっていきました。

お!!完全に消えてきた!!

どこに白いシミがあったか分からなくなるくらい、綺麗に消えてくれた!!所要時間は5分程度でした。

このドライヤーの熱で白いシミを消す方法、ネットの掲示板サイトで知りました。投稿者さんに感謝!!
覚えておきたい 机の白いシミはヘアドライヤーの熱風で消せるかも
幸いなことに今回、机にできてしまった白いシミを綺麗に消すことができました。
机の材質や、環境により、効果が異なるかもしれませんが、今後も同じハプニングが起こってしまったら、ヘアドライヤーを試そうと思います🫡
あと、今回は紙製のコースターを使っていたから、水濡れ被害に弱かったですが、コースターをスチール製のものに変えてみました。これで再発防止!
白いシミができないようにする、予防策
- 熱いもの・冷たいものにはコースターやランチョンマットを敷く。
- 濡れたコップを直置きしない。
- 水をこぼしたらすぐに拭き取る。
水が浸透しない、ステンレスタイプのコースターに変えたので、今は安心して寝落ちをしています😆コースターは平らではなく、クボみがあるものが水漏れ防止に◎

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