昨年秋に、タイの北部から首都のバンコクまで、陸路で縦断しました。
約1ヶ月間で立ち寄った都市、6都市での旅行記を更新しています。
第5回目の、古都スコータイ編スタート!!

チェンマイ▶︎スコータイをバスで移動
チェンマイからスコータイへ、移動する日の朝。(前回の記事)
チェンマイの「別れの博物館」で、ゆっくり鑑賞しすぎて、、、
バスターミナルへ向けての出発が想定より遅れてしまう&Grab配車も混んでて捕まらない、、、 という、最悪の事態におちいる。
スコータイ行きの、バスを逃しかける自体が発生しておりました。
え、、、普通にバスに間に合わないかも、、、、、 (@_@)
と、アセアセしていたら、ホステルのソファーで同じくこれからチェンマイバスターミナルに向かうタクシー配車中の女の子が居て、「一緒に乗ってく?!」って声をかけてくれた✨👼
救世主現る!!
その子は、スコータイ行きのバスではなく、パーイ行きのミニバンで、私よりも30分以上は後に出発する予定だったらしく。
Grabの配車は、捕まらないことを見込んで、時間設定で予約を事前にしていたそう。えらい!!
私は、この時間ならギリギリになっちゃうから、交通渋滞が起きててもリカバリーが効く、Grabバイクタクシーに乗りたかったけど、どうもこうも配車ができなかったので、藁にすがる思いで、タクシーをシェアさせてもらうことにした!
案の定、駅までの移動中に、
道が混んでいてヒヤヒヤしたけど、無事にバスの間に合う時間にバスターミナルに到着した。
一瞬の出来事で、自分も焦っていて、お名前も忘れちゃったんだけど、改めて、チェンマイで助けてくれた救世主のお姉ちゃんに改めて、感謝を示したいです。
✅チェンマイではバスターミナル・鉄道駅・空港へ向かう際は、ギリギリの行動は命取りです。結構渋滞がひどかったり、配車タクシー捕まらないタイミングあった経験アリなので、気をつけましょう👀
スコータイに着いたらすっかり夜。
スコータイに到着すると、すっかり日も暮れている。
トイレ休憩なしのバスだったので、すごくトイレに行きたい。待ち望んだ到着だった。

幸運にも、スコータイ旧市街でのバス停留所から、今夜の宿までは歩いて1分くらい。ほぼ隣だった。
無計画な自分すぎて、バスの停留所がスコータイの新市街の方まで行ってしまうと思っていたから、これは想定外!移動費も時間も浮かせることができ、大助かりだった。
宿選びに苦戦したスコータイ旧市街
スコータイでの宿選びは、いつも以上に苦戦した。
なぜなら郊外で、あまり選択肢がなかったから。
本当なら、ドミトリータイプの部屋に泊まって、宿泊費をおさえたかったけど、スコータイ旧市街は小さな町でいい感じのゲストハウスが見つからなかった。Googleの口コミに目を通した感じ、泊まりたいと思えるゲストハウスはない。
スコータイ新市街の方に行けば、もう少し選択肢が広がるようだったが、旧市街と新市街は距離が地味に離れている。
徒歩では無理な距離。
スコータイに来た目的が、遺跡巡りだし、早朝・夕方と時間を気にせずスコータイ遺跡を観光でき、疲れたらホテルに戻り休憩ができるのが理想。
天気についても、タイでは11月に乾季が始まっているはずなのに、雨が多くて読めない。(毎日のように雨に振り回される日々だった。)
遺跡まで徒歩で移動できるスコータイ旧市街で宿を探すことにした。

🏨スコータイの宿|ザ ヒストリー カフェ&ゲストハウス (The History Cafe’ & Guesthouse)
遺跡付近で、割と手頃な価格で泊まれて、良さそうだということで選んだ、「ザ ヒストリー カフェ&ゲストハウス (The History Cafe’ & Guesthouse)」。
この宿が、タイ縦断旅行中唯一の、個室での宿泊になる。
料金は、2泊で7,000円いかないくらい。
それまでタイ縦断中の宿は、1泊1,000円〜1,300円ほどのドミトリーでおさめていたので、スコータイでは急にリッチになった気分。

「ザ ヒストリー カフェ&ゲストハウス (The History Cafe’ & Guesthouse)」は、名前の通り、昔は1階がカフェだったぽい。
今は、カフェはやっていなかった。
受付のある一階は、テーブルと椅子がたくさん置いてあり、カフェっぽい内装を残したまま、現在は宿泊客が朝食をとるためのスペースとなっている。
到着すると、優しげなおじいちゃんがチェックインの対応をしてくれた。
お部屋の様子
一人旅だけど、贅沢にツインベッドの部屋。になったのは、ツインベッドしか空いてなかったみたいなので。(多分シングルはなかったし、、)

タオルに、ハンガーに、机に冷蔵庫まで。
必要なものは揃っていて、瓶に入った飲料水もサービスで置いてくれていた。
久しぶりの個室に、私は荷物を散らかし放題だ!!と気分が上がった。
ドミトリーに宿泊しているとできない、荷物を置きっぱにするという贅沢を堪能する。

部屋の廊下側は、大きな窓になっている。カーテンを開ければ、少しは外からの光が入る(廊下になっているから日光はなかったけど)が、カーテンを開けていると、部屋の中が外から丸見えだから閉めて過ごすことになる。
それでも、完全に窓なしの客室よりいいじゃないかと思った。

廊下を出るとこんなかんじで半屋外ってかんじ。昔ながら??な感じがいい。雰囲気出てます。
木造なので、隣の人の出入りの音や話し声は聞こえてくるけど、宿泊者の皆さんマナーよく夜は静かだったので、快適に眠ることができました。


水回り
普通に清潔!
謎の石鹸が備え付けられていましたが、やっぱりシャンプー・リンスーくらいは自分で持参したほうがいいですね。タイならコンビニでもミニサイズが買えるから助かります。

共用部分
道路側に面したところに、共用のベランダがあります。
私はたまたま使いたい時に、他の利用者がいなくて毎晩のように快適に過ごしました。宿のほぼ真ん前(下の写真にも映り込んでいます!)に、セブンイレブンがあるので、お菓子やアイスを買ってのんびりしてました。
スコータイ滞在中は、ここのセブンイレブンに通うことになります!

廊下には、タイらしい絵画や置物が飾られていて、可愛かった。

朝食
朝食は、タイのゲストハウスでよくあるような、食パン・ジャム・バナナ・あとはインスタントのコーヒーが置いてあるだけかあ、、、、、、と思いきや、インスタントコーヒーを淹れていると、宿のおじいちゃんに声をかけられ、なんと朝食を作ってくれた!!
正確には、おじいちゃんではなくて、宿で一緒に働いているご家族の方か、スタッフさんが料理してくれたみたいなのだけど。
これが美味しくて、嬉しかった!!

1日目の朝は、チャーハンでしたが、2日目はゼリーでした。

チャーハンは運だったのかな。。。それとも時間帯の関係?
自転車を無料で貸し出してくれた!
スコータイでは1日(多分)30バーツで自転車レンタルができるお店を見かけました。
とってもお安く自転車を借りられますが、「ザ ヒストリー カフェ&ゲストハウス (The History Cafe’ & Guesthouse)」では、無料で自転車を貸してくれました!
自転車は結構年季が入っていて、最高に快適とは言えないものでしたが、スコータイは坂道なく平らな道なので、自転車で移動できるだけで、観光のスピードが上がり効率的です。
無料で貸してもらえるのはありがたきサービスです。
また、宿で借りれるということで、返却時間を気にしたり、少し離れたレンタル自転車屋さんまで徒歩での往復する必要がないのはよかったです!

私は自転車なしでは、スコータイ遺跡と旧市街近辺を回るのは無理と思ったので、大変助かりました。
本当は原付バイクの方が楽そうですが、、、、。自転車でゆっくり気ままに回るのがスコータイ遺跡の楽しみ方かも。
スコータイ遺跡にアクセス良好!!宿のオーナーのおじいちゃんも親切にしてくれて、家に帰ってきたような気分になる宿でした。おすすめ!

スコータイDAY1
チェンマイからスコータイに到着すると、すっかり夕方。
宿のチェックインを済ませて、身辺整理を終えたら、
近場で夕食をとって、スコータイの夜の街を散策&明日からの観光に向けて下調べの時間とする。
夕食:「Sureerat Restaurant」
宿の至近距離にあり、Google MAPでも口コミ評価が高くて、コスパ良さそうだったので行ってみた、「Sureerat Restaurant」。
地元の人っぽい方もいるけど、やはり外国人観光客向けな感じがするのは、やっぱり世界遺産のある街だから仕方ないですね。
しれでも、1人でサクッと入って、食べて飲める良心的な価格帯は良かったです。

チキントムヤムは程よく酸っぱく、辛味は抑えられていて美味しかった。




スコータイ遺跡近辺には、同じような外国人向けのレストランがポツポツとありますが、ここが一番食堂ぽくて入りやすく感じました。
スコータイに来たら、とりあえずここにくれば、いろんなタイ料理が食べれるし、ビールも飲めるってことで🙆♀️

夜のスコータイの街をお散歩
夕食を済ませたら、スコータイの街をお散歩。
明日からの観光に備えて、距離感を掴んだり、周りにある店を下調べも兼ねて。
スコータイ遺跡の前にある、「ワット トラパン トーン」。
お寺が池に浮かんでいて素敵。朝は托鉢も見れるらしい。


私は逃してしまいましたが、お寺の入場も無料らしいので、ついでに入ってみれば良かった。。。
そのまま大通りを歩き、
スコータイにもナイトマーケットがあるとのことで、見学!
規模は小さめだけど、座って食べる場所も整っていて、過ごしやすそうではあった。夜の9時までやっていると宿のおじいちゃんが教えてくれたけど、遅めの時間にはだんだん店が閉まっていた。
夕方あたりが賑わいのピークみたいだった。

場所は、地図なんか見なくてもスコータイ旧市街を歩いていたら見逃すことないと思います。
今回、私はチェンマイでロイクラトン祭りを過ごしてから、スコータイに到着しました。
スコータイ旧市街や遺跡内は、
前日まで開催されていたロイクラトン祭りの名残がめちゃめちゃ残っていました。
特に遺跡の中は、会場として使われたのがそのまんまってかんじだった。
遺跡観光しても、祭りのために設置されたステージ、看板、テント等が残ったままだったから、本来の遺跡の姿は見ることなく終わってしまったかも。
スコータイでロイクラトン祭りを過ごすのもアリだったなあ、、、、という考えも浮かんだが、宿の数が圧倒的に少ないことを考えると、宿泊費も高騰していたのではないか??と予想する。難しいところだな、、、

スコータイ旧市街はとっても小さな街。
一番端っこである、スコータイ遺跡側から、街の賑わっている方面を撮った写真⬇️
一番灯りがついているところが、ナイトマーケットあたり。スコータイのナイトマーケットは、お土産屋さんが少なく、というかゼロに近い??食べ物ばかりでした。

こじんまりとした街であることがよくわかります。この道路一本道が一番賑わっていて、それでもこんな感じです。
スコータイ滞在中はセブンイレブンに1日2回はお世話になります。
セブンイレブンの前は、犬たちの寝床になっていて、ちょっと近寄るのが怖かったけど、犬たちも人間慣れしていて、寝ているまま。踏みつけたりしないように注意が必要ですが、彼らは人間に無関心みたい。

特に、スコータイの夜にエンターティメントがなかったので、タイのセブンイレブン開拓タイム〜。
キットカットやココアのミロ、オレオなど、日本で馴染みのあるお菓子の、アイスがあり色々試したくなる。

タイのセブンは、コスメも充実している!!小分けになった、お試しサイズがズラッと!!化粧品を忘れてきても、セブンに行けばなんとかなりそうです。


特にすごいと思ったのが、メイベリンのマスカラのお試しサイズ!!容器が袋状のマスカラ!持ち運びにいいのかも。バックパッカーが多いからかなあ?

シリアルも、一回食べ切りの可愛い小箱で売られています。

宿に戻り、ベランダでアイスタイム。今夜はミロのアイス。
天気予報も当たり、雨も降ってきた。しかもかなり激しく!!大丈夫なのか??と心配になる程強く打ち付ける雨の音、、、、。
スコータイでも雨に振り回されながら過ごすことになる、、、、、☔️


明日は、朝からスコータイ遺跡に入り、朝焼けを見たいから5時には起きたい!ということで、早めの就寝。(というか、スコータイ旧市街で特に行くところもなかった。ここはゆっくり過ごす街だね)
スコータイDAY2
朝焼けの時間帯にスコータイ遺跡に行きたいと思い、遺跡がオープンする6時半に入場ができるよう、朝6時出発を目指して一度は起床。するも、大雨の音が聞こえる。
今日は無理だ、、、、と思い、再度眠りにつく。
そのあと、ゆっくり本格的に起きて、部屋を出る頃にはもう10時ごろ。
そういえば、宿に簡単な朝食とコーヒーが用意されていたな、と思い出し。とりあえずコーヒーでもいただこうと、インスタントコーヒーを淹れていると、宿のおじいちゃんから「朝食はいるか?」と聞かれる。
そりゃ、「YES!!」。
しばらくすると、結構ボリューミーなチャーハンが出てきた!嬉しい!

宿の玄関外に置いてある、テーブルと机に腰掛け、朝食をいただいた後は、スコータイから次に向かう必要がある「ピッサヌローク」行きの交通手段をどうしようか、、、と考える。
スコータイからピッサヌロークへ向かう移動手段、これはかなり限られていて、他の都市よりも難易度高く感じたので別記事にしました⬇️
小さめの街なので、色々と計画性・もしくはスケジュールに余裕と柔軟性がなければトラブル発生しそうなスコータイでした。
午前中はずっと雨で、行動ができず宿でゆっくり過ごす朝。
なんとか昼過ぎには、雨があがり、宿で自転車を借りてスコータイ旧市街を探索!
まずはGoogle MAPで見つけた場所へランチへ!
昼食:「ร้านป้าสำเริง อาหารตามสั่ง」
昼食は「ร้านป้าสำเริง อาหารตามสั่ง」という、GoogleMAPで見つけた、程よいローカルな感じのレストランへ。(レストランの名前は、Google MAP上でもタイ語表記のみだので、読めませんが、、)

名前がタイ語のみだけど、実はここ外国人のサイクリングツアー団体が、タイ人のツアーガイドさんに連れられて来る昼食場になっているみたいで、賑わってはいた。
スコータイ旧市街近辺では、サイクリングの外国人ツアー団体をよく見かける。団体といっても5人〜10人くらいの小さめで行動していた。
私は、パッタイとコーラを注文。(パッタイが60バーツでコーラが20バーツ)


サービスで、レモン汁で色の変化を楽しめるバタフライピードリンクも出してくれた。お花まで乗っていて可愛い。心が和んだ。


いい感じのタイ料理店でした。営業時間が昼間だけなのですが、ぜひおすすめしたいです!
今日は遺跡には入らず、周りを攻める作戦
今日はお昼過ぎまで雨で潰れ、昼食をとったらもう2時に。
これから遺跡に入場するのも、悪天候なうえに、短時間しかいなくても入場料がかかる。スコータイで過ごす最終日である明日はバスに乗車する夜の8時までたっぷり時間がある。
今日は、入場料のかかる遺跡内には入らずに、スコータイ旧市街の近辺をサイクリングで回ろう。
そして、午後6時になるとスコータイ遺跡のメインの部分が入場無料で入れるらしいから、その時間帯を狙うことにした。(結果的に6時前には、自転車で無料入場ができたけど、すぐに真っ暗になり滞在時間はめっちゃ短かったど、翌日に向けての下見には十分だった)

のんびりサイクリングで楽しむスコータイ旧市街近辺
スコータイ旧市街には、ず〜っとまっすぐに結構な距離でサイクリングのルートになっているみたいだ。看板はすごい色褪せている。
1人でノロノロとボロボロの自転車を漕いでいると、スポーティな自転車に乗った外国人観光客の小団体+ツアーガイドさんに出くわす。

スコータイ旧市街近辺をサイクリングしていると、入場料を払って入るスコータイ遺跡以外にも、街の中にナチュラルに遺跡跡が多くある。
保存状態の良いものから、本当に部分的にチョピっと残っているだけのものまで様々。
ワットチャーンロムは、ゾウさんに支えられているのが可愛い。


スコータイ遺跡の有料エリア外でも、世界遺産のマークが掲げられているのがすごい。


この辺りで一番保存状態が良かったのでは?ワットチャーンロム。
車が走っている大道路沿いにも、遺跡。
ワット プラ ノーンと、ワット チェディーヨード ハック。緑が生い茂り、廃墟感がすごいが撤去されずに守られている。


連日の大雨で、川が氾濫寸前で怖かった。


生活雑貨などが売られている、野外のマーケットを見学。

気が済むまで、遠くまでサイクリングしてみても、ほぼ廃墟化した遺跡がポツポツあるくらいだったので、旧市街中心の方へ帰る。
途中で、GoogleMAP場で、カフェを2軒見つけたけど、両方とも営業していないという不運。

自転車漕ぎ疲れたし、ちょっと宿で休憩を挟んでから、夕方6時のスコータイ遺跡無料入場時間までは、スコータイ遺跡付近の無料部分をサイクリングする。
スコータイ遺跡付近をサイクリング
夕方5時から6時まで、スコータイ遺跡付近をサイクリング。
無料エリアでも、十分遺跡を楽しめた。やはり、先ほど探索した遺跡からちょっと離れた方面よりも、かなり保存状態がいい仏塔が揃っている感じ。

今度はゾウさんだけではなくて、穏やかなお顔の大仏さんまで見ることができた。

連日大雨が続き、どこも水が多め。湿原のようになっていた。これが通常なのかな?すごい水気があるところに気が普通に生えていて神秘的。

車が走っているところも、そこまで交通量が多いわけではありませんが、みんな結構飛ばしてるので、自転車も安全運転を心がけましょう。一応サイクリングルートになっている部分もありましたので、本気でサイクリングしにくることも可能。


5時台。スコータイ遺跡の北エリア(別料金120バーツ)の入り口。もう、チケット確認のブースは人がいなくて、入ろうと思えば入れたのかも、、、、。

ちょっと迷っちゃったけど、犬もいるし、、、明日再訪する。
そうなのです。スコータイ遺跡、大きく3つのエリアに分かれていて、それぞれに入場料がかかるのです。詳しくは続いて書きますね!!
スコータイ歴史公園 18時〜無料入場
Googleで調べて、スコータイ歴史公園は18時から無料入場ができるということで、行ってみた!
どこから入場するか、最初は迷いました。。。。エントランスはこちら⬇️
エントランスに17:45くらいに行ったけど、17:50くらいに無料で入っていいよ〜って入れてくれた。チケットオフィスのお姉さんたちも、帰る支度をして早く閉めたかったのだろう。

天気も曇り空で、日もおちて、あたりは既に暗くなってきている。
自転車で入場もOKだったので時間短縮で、メインの仏像さんがいるエリアまで移動。
日が落ちて、みるみる暗くなる。

ああ、だから入場料無料なのか、暗すぎて見えなくなっていく景色を見て知った。




結果的に、暗すぎて公園が不気味に思ってきて、17:50~18:00ちょい過ぎまでの劇短い滞在になりました。
本番は明日に託すから⭐️
スコータイナイトマーケット再訪
昨日はナイトマーケットが終わりかけの時間に見にきたけど、今日は早めの18時代に来てた。昨日よりもお店が多くて賑わいを感じたけど、どうも食べたいものが見つからず、ナイトマーケットを後にし、スコータイ旧市街で気になる店を探すことにした。






スコータイで見つけた!二日連続通った麺料理やさん
スコータイ遺跡から、宿に向けて帰りながら、何を食べようか探していると見つけた、ローカル麺料理屋さん。
家族のお店で、小さいけど繁盛していて、お母さんらしき人がとても忙しそうに料理をして、中学生くらいの女の子がお店を手伝っている。

お客さんはタイの人ばかりで、ローカル感が強いけど、メニューは写真と英語付きで親切。
1杯40バーツの麺料理。美味しくて、量も軽めなので、1日2杯ずつ食べた😋


ワンタンも美味しくて、追加で多く入れてもらったりもカスタマイズも可能なので、写真を指さして相談してみてください。
お冷はセルフサービスでもらえました。ジュースばかり飲んでいたから、食事の時にお冷あるの嬉しい。




夕食食べて、セブンでアイスと豆乳(タイの豆乳美味しいし充実している!!)買って、宿に戻る。明日は絶対晴れて〜〜!と願うも、また夜に大雨、、、、大丈夫かなあ☔️


スコータイDAY2
スコータイ歴史公園の開園時間、朝6時半を目指して6時前に起床!!
夜にすごい雨降っていたけど、なんとか朝には晴れた!!
スコータイ遺跡の朝焼けの時間帯を狙って、出発!

6時半開園って、もう結構明るかったけど、虹を見れてラッキーだった。
スコータイ遺跡観光については、別記事に⬇️
スコータイ歴史公園に行ったみたレポは、長くなってしまうので下記の別記事に書きました✍️
⬇️スコータイ歴史公園の基本情報、回ってみたレポは下記の記事へ書きました⬇️
朝日の時間に、メインの遺跡観光を済ませたら、一旦宿に戻って休憩・仮眠。
宿で、インスタントコーヒーだけでもいただいて、出発しようかな〜と1階のカフェスペースに降りると、今日はココナッツぽいゼリーをいただいた。
昨日みたいなチャーハンはなかったけど、ありがたや〜〜。

昼食:Sukhothai Noodle Shopでスコータイヌードル
本格的に、自転車で遠くの方の遺跡を観光する前に、昼食をとっておく。
なぜなら、スコータイ旧市街は、時間帯により飲食店やカフェの数が結構少なく、これから向かう遺跡の「西エリア」「北エリア」にはほぼ何もなさそうだったから。
スコータイには、ご当地麺料理「スコータイヌードル(タイ語:クイッティアオ・スコータイ)」があるそうなので、GoogleMAPで見つけたスコータイヌードル屋さんへ行ってみた。
ローカルな雰囲気がたまらない。ゆっくりと時間が流れている感じの中、ご当地麺料理をいただく。


スコータイヌードルは、豚肉の旨味が効いた甘酸っぱくコクのあるスープと、たっぷりの薬味やインゲンが合わさったさっぱりとした味わいが特徴。

確かにインゲンが入っている。
麺は、こんな感じ。1杯40バーツ。また食べにきたいなあ。


メインの大通りから、奥まった場所にありましたが、自転車だとスイっといけました。夕方までしかやってないけど、おすすめです!
夕方までスコータイ遺跡観光!!
今日は夜8時のスコータイ行きのバスに乗るまで、たっぷり時間があったのでスコータイ遺跡をガッツリ自転車で観光!!
⬇️スコータイ歴史公園の基本情報、回ってみたレポは下記の記事へ書きました⬇️
夜はマッサージ
スコータイ遺跡で夕陽を見終わったあとは、マッサージ。
1日遺跡観光で、自転車を漕ぎ回り、疲れたので昨日見つけたマッサージ屋さんに予約(6時〜7時)を入れておいおいた。
この辺のマッサージ屋さんを調べておいて、Google MAPの口コミ評価が良かったので、前日に前を通りかかった際に予約をしておいた。
しかし、実際のところ、お客さんがいつも入っていない様子だったので、予約は要らなかったかも。。。(いや、逆に予約しとかないと、満席ってよりも、スタッフが不在って場合もあるので予約するのが無難だな)
タイマッサージ1時間250バーツ(約1,250円)。タイの地方に来ると、マッサージもちょっと安くなるみたい。

他にお客さんもスタッフもいなくて、おばちゃんと私の2人だけ。
マッサージ自体は良かったんだけど、おばちゃんがずっと電話とテキストの返信をしながらマッサージをしていた( ; ; )
スコータイの後に、ピッサヌロークでもマッサージに行くんだけど、そこでもかなりスタッフ同士のおしゃべりがあったし、田舎の安いマッサージってこれがスタンダートなのかも。

お気に入りの麺料理やさんに行ってから、ピッサヌロークに向けて出発
マッサージが終わると、午後7時に。
そこから、昨日見つけた麺料理やさんに駆け込み、夕食をとってから8時集合でバス停へ。
今日も2杯食べました。。。。

結構体力勝負だった、スコータイ遺跡観光を終えて、
バンコク行きのタイ国鉄寝台列車に乗りたいがために、ピッサヌロークを目指します。
🗒️スコータイ遺跡(旧市街)からピッサヌロークへ行く方法|旧市街内のバス会社2社比較・チケット予約・乗車レビュー>>
ピッサヌロークへ向かうバスを待っている間に、スコータイ旧市街から新市街への交通手段がなくて困っている人たちを見かけたので、交通手段の確保は前もってするのがおすすめです!!


次の記事は、鉄道駅のある街、ピッサヌローク編です。
次の更新へ続く、、、、✍️📓
旅行時期:2025年11月







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