昨年秋に、タイの北部から首都のバンコクまで、陸路で縦断し、約1ヶ月間で、立ち寄った都市は、6都市での旅行記を更新しています。
第3回目の、パーイ編スタート!!

762個カーブの山道を耐え、パーイに到着!
チェンマイから、「PREMPRACHA TRANSPORT」というバス会社が運行する、パーイ行きミニバンに乗る。
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チェンマイ↔️パーイ間の山道は険しく、カーブが762個あり、車酔いする人が多発することから、別名「ゲロの道」と呼ばれている。

車内で読書しても酔わないタイプの私でも、ちょっと心配に感じたほど。
結果的に、酔い止め飲用なしで往復できたのですが、乗り物酔いしやすい対応の人は、対策が必要です。(持ち物🎒:酔い止め、水、ナイロン袋)
パーイの観光地図🗺️

パーイでは全部で3泊するが、2泊は自然に囲まれたツリーハウス型のゲストハウス、最後の1泊は(ツリーハウス型のゲストハウスが自然すぎてきつくなってきたので、、、)パーイ中心地にある新しくて都会的なゲストハウスに泊まることにしました。
🏨パーイのゲストハウス①|アップ 2U ゲストハウス (Up2U Guesthouse)
ミックスドミトリーに、2泊2,500円で宿泊した「アップ 2U ゲストハウス (Up2U Guesthouse)」。
とにかく、せっかくパーイに来たんだからと、自然に囲まれた宿を選んでみたので、いい経験になった。不便なところがあったものの、やっぱり正解だった。

受付・共用部分
受付の写真はないですが、このゲストハウスは家族経営されているようで、受付には大きな犬(ちょっと怖いんだけど結構年をとっていておとなしい)、小さな女の子がうろちょろしています。
受付の方は、親切な感じです〜。
ツリーハウスな感じで、どこ見ても雰囲気がいいです。





ブレブレなのですが、宿からもツアーやアクティビティの参加申し込みが可能です。

残念ながら、雨で濡れていて使用できませんでしたが、川沿いに素敵な休憩スペースあり。天気がいい時期に来れたら、もっとツリーハウスを楽しめたと思います。


このゲストハウスのいいところは、素敵なチルスペースが充実していることです。
自分のドミトリーベッドで過ごすよりも、共用のチルスペースにいる方が開放感あふれていいて気持ちよかったです。他の人も、くつろいだ様子でした。


宿のお隣に、コーヒーショップがあり、丁寧に淹れた系のコーヒーがいただけます。
私はこのチルスペースで、夜にくつろいでいたら、13人のポーランド人グループに遭遇。タイの嗅ぎ薬のいろんなメーカーのものを嗅がせてもらったり、コンビニで買ってきたいろんな種類のお菓子をお裾分けしてもらったり、ちょっと交流も楽しめました🇵🇱
水回り
洗面台、シャワー、トイレは屋外にあります。(というか、建物全体的に外に近い造りなんだけど)
やはり自然に囲まれた田舎のツリーハウスってことだけあって、ワイルドな感じの水回りですが、トイレが臭ったこと以外は問題なく利用できました。

石鹸は持参が必要。ゲストハウスの共有シャワーように、ビーチサンダルも持って来ていてよかった。
ヘアドライヤーは、受付で聞くと貸してくれて、”この1年間で初めてドライヤー貸してと頼まれたわ”と言われました🤣需要がないから普段は置いてないみたい。
シャワーからの眺めがいいです。

トイレも洗面所も写真を撮っていませんが、屋外でシャワーの隣にありました。
ドミトリーベッド
10人のミックスドミトリーに泊まりました。

ドミトリーベッドは、竹で手作り(??)な感じで、上か下の人が動くとゆれが伝わりやすいタイプ。
カーテンはなくて、蚊帳のみ。ミックスドミトリーだけど、プライバシーはほぼないですね。

パーイ滞在中は毎日のように雨が降った上に、宿が川沿いなので、ドミトリー内も、とにかく湿気がすごかったです!
買ってきたお菓子の紙製の箱が、ベッドに一晩置いていたら湿っていました。。。それほど湿気っぽい、、、持ってきた本は幸いにもナイロンの上にあったから助かったのだけど、危なかった。
そして、木や草が生い茂ったゲストハウスなので、虫除け対策はマストです!
住み心地はちょっと、ワイルドすぎて難しかったけど、パーイに来たからこそ宿泊できるようなタイプの宿だったので、1〜2泊すると楽しいかも!
私の滞在中は、雨が毎日でしたが、そうでなければもっと幸せだったでしょう🌲

3泊目は、ツリーハウスが気に入ったら延長しようと思ったけど、自然派すぎて、ちょっと疲れちゃったので、中心地の宿に映ることにした。
🏨パーイのゲストハウス②|Cups house คัพเฮาส์
ちょっと自然の中の宿に疲れちゃったので、パーイの最終夜は小綺麗なところに移動することにした。
8人女子ドミトリーに、1泊1,100円で宿泊した「Cups house คัพเฮาส์」。
パーイバスターミナルにも激チカ!徒歩1分なので、ギリギリまで宿に荷物を預かってもらえるし、お手洗いもミニバンに乗る前で、宿の綺麗なトイレを貸してもらえるのとても助かった。
受付・共用部分
受付はこんな感じで、出窓になっている。
室内は一応土足厳禁(どうも守られていないぽかったのは残念だったのだけど、、😭)で、写真右下に写っている靴箱を利用する。しかし、雨で濡れたり盗難が心配な人は、ナイロン袋等を持参して部屋に持ち雨込みする方が安心かも。

敷地内に、バイクの駐車も可能です。
共有スペースはシンプル。座布団と机がいくつかあり。

いつでも利用できるドリンクとスナックコーナーがあるのは嬉しかった!

共用スペースにロッカーあり。

残念なのが、下の写真を見てよく分かる通り、靴を履いたまま中に入っている人がいたこと。。。これも運が悪かっただけだと思うが、せっかく綺麗で新しい床が汚くなっているのは悲しかった。

宿からも、パーイでのツアーやアクティビティの申し込みが可能!

一人じゃなかったら、TUBING(多分タイヤみたいなサイズの浮き輪に乗って、途中のバーに寄りながら川を流れていくパーティアクティビティ。ラオスのVangVienにも同じアクティビティがあり気になった)に参加してみたかった。
水回り
トイレ・シャワー・洗面台は清潔で、設備がすごい新しい。
洗面台に、お手拭き用のティッシュがあるのも地味に嬉しい!!のだけど、ゴミ箱が室内のどこにも見当たらなくて、使用したティッシュの行き場を失ったし、洗面台に放置もあった。

ゴミ箱が屋外にしかないのは不便だったけど、設備が新しく綺麗で過ごしやすかったです。
ドミトリーベッド
8人用の女性用ドミトリールームに、なんと2人しか泊まっていなくて、広々使えた!
別途も何もかも新品みたいで、快適だったけど、部屋はまあまあ狭めなので、8人フルで泊まると大変なことになりそうだな、、、、

窓はなしです。

タオルと水ももらえた。
パーイで綺麗で、中心地にあり、バスターミナル激チカで、ゲストハウスをお探しなら、ぜひおすすめです!
パーイDAY1
今日は移動DAY。
朝にチェンライをバスで出発し、チェンマイに到着したら、バスターミナル移動(徒歩)をして、パー行きのミニバンに乗るという大移動。
バックパッカーぽくてこういうのが楽しい。
パーイに到着し、徒歩10分ちょいの宿のチェックインをして、荷物整理していたら、ちょうど夕食時になったので、近くのレストランに行くことにした。
夕食:「Nong Best’s Restaurant(ร้านน้องเบส)」
朝から移動続きで、セブンイレブンのホットサンドを昼食に食べただけで、しっかりした食事が取れておらず、とにかく空腹。
ゲストハウスの近くの、Google口コミ評価がいいお店に入ってみることにした。
結構ローカル食堂的雰囲気。

システムがちょっとわかりづらかったんだけど、注文は調理をしている人のところに自分で伺うスタイルだったと思う。
Googleマップの口コミで、話題になっていた「揚げ椎茸」を注文。これがまたビールにあうんだ!


海外からの観光客で溢れる、パーイのウォーキングストリートから徒歩10分ほど距離があるので、ローカル色が強くて良かった。
夜のパーイの街をお散歩
パーイのウォーキングストリートを歩きながら、お店をチェックしたり、ツアーやアクティビティの情報収集をする。

やることは現地についてから、情報収集して決めるスタイル。のんびり気ままな一人旅ならではの楽しみ方ではないだろうか。
パーイのアクテビティやツアーの情報
大体の宿にもツアーやアクティビティの案内があるが、パーイのウォーキングストリートの至る所にも情報がたくさんある。
- 夕方に開催されるサンセットツアー
- 半日ツアー
- ラオス行きのスローボート
- 洞窟ツアー 等々
いくつか写真をとってきたので、パーイでのツアー・アクテビティ参加の予算感の参考にしてみてください。(※2025年11月撮影当時の情報です)



パーイのウォーキングストリートは、ほぼ全部が観光客用に作られたお店に見えた。おしゃれなお店が多く、歩くのが楽しい。

気になるアクテビティやツアーの案内看板はパシャパシャ写真に撮っておいて、あとは宿に戻って考えよう!と、帰り際にセブンイレブンに寄ってSPYという炭酸入りのお酒と、お菓子を買って宿に戻る。
パーイのコインランドリー
ウォーキングストリートから、宿への帰り道に、綺麗なコインランドリーがあった。洗濯40バーツから利用が可能。乾燥機は60バーツという情報あり。

パーイDAY2
パーイDAY2は、アクティビティ2個に参加することにした。
昼間にはヨガ教室、夕方はスクーター(バイク)教室に参加する。
パーイのおしゃれヨガスタジオ「Mystic Village」
ゲストハウスから、徒歩で行ける場所に、めちゃめちゃおしゃれなヨガスタジオを発見!
ちょうどビギナークラスがあったので、参加してみた。


リゾート感高い空間で、先生の英語も聞き取りやすく、ヨガも初心者向けでついていきやすくて良かった。パーイにもっと長く入れるなら、リピート利用したいくらいでした。
ランチはカオソーイ「Khao Soi Zister’s」
ヨガ帰りに、カオソーイ屋さんに寄り道。
ヨガレッスン終わってすぐに、雨が降り出し、カオソーイを注文して待っている間は本降りに☔️パーイでも雨につきまとわれます😭


雨でしたが、バイクも車もよく通る道路に面したカウンター席で、景色を楽しみながら過ごしました。
ゲストハウスに戻り、休憩
ヨガの次は、夕方4時からスクーターレッスンを申し込んだ。時間になると、ゲストハウスまで迎えに来てくれるということで、待機。
ゲストハウスのお隣にあったコーヒーショップに寄り、セブンイレブンで見つけた「タイティー味のコロン」をいただく。


途中、ゲストハウスの子供に絡まれながらも、ゆっくり休憩できた。
雨が心配だったが、なんとかスクーターレッスン(バイク教習)のお迎えの時間ごろには、小雨になっていた。
いざ、スクーターレッスン(バイク教習)へ
車の免許は持っているものの、原付・バイクには乗ったことがなくて、操作方法もわからないまま30歳を迎えていた私。
これまで東南アジアを旅行してきて、「バイクに乗れたら良かったのに、、、、」と感じる場面が多々あった。
バイクでなら自力で行けるけど、そうでなければアクセスが難しい場所。バイクがあれば簡単に一周できる島。等々。
パーイのウォーキングストリートで発見した「Scooter Lessons」の貼り紙。1時間300バーツ(1500円くらい)。
パーイでやることを決めていなかった私にとって、これはチャンスと思えたので、参加してみることにした。


張り紙に、書いてあった電話番号に、連絡アプリのWhatsappでメッセージを送ると、すぐに予約対応をしてくれた。
スクーターレッスンへの参加は、宿への往復送迎(バイクに二人乗り)も含まれているので、移動の不便もない。
最初は、市場の駐車場ぽいところで、運転の練習。そして、コーンをおいてクネクネ進む練習をしてから、交通量が少ない近くの道路に出て何周かくるくる運転をする。

とにかく安全第一だからね。っていう丁寧な教え方をしてくれていると感じた。タイ人の先生だから、運転が荒いかと思った(SORRY!)けど、そうでなくて安心した。
本当は、スクーターレッスンは1時間で終わる予定だったんだけど、このまま1人で本当の道路デビューするのは心細い。
ちょうどタイミングよく、これから1時間道路で教習する人がいるとのことで、私も1時間延長して教習に参加することにした。
パーイでレンタバイク
この追加1時間の教習で、実践的にパーイの道を運転する。
交通量がどんな感じとか、道の広さとがを知ることができたし、運転のいい練習になった。
2時間のスクーター教習で、すっかり運転に自信がつき、
レッスンの終わりには、そのままバイクのレンタル手続きをした。

あんまスピード出したくないし、大きいスクーターは怖いから、小さめのものを貸してもらった。古いけどいいの?もっといいのに乗ったらいいのに〜って感じだったし、本当に年季入ってそうではあったけど、小柄な方が安心して乗れる気がした。

24時間貸出しで150バーツ(約600円)とお手頃。デポジットはパスポートだったが、その場にパスポートを持ってきていなかったので、スクーターレッスンの先生をしてくれたスタッフさんが、宿まで同行してくれて、パスポートを預けた。
宿の駐車スペースに、スクーターをもう貸りて置いてあるので、明日はいつでも出発できる。
明日、パーイで丸一日過ごせる最終日は、スクーターで色々なところに行ってみよう。
ディナー:Gorilla Cafe and Restaurant
パーイはタイの田舎の街だから、物価が安いのかなあと思いきや、そんなことなくてむしろ割高に感じるくらいだった。(円安バーツ高の影響もあるが)
特に中心地は観光地化されていて、外国人価格のお店が多いし、多分山奥まで物を運んでくる物流費がかかるのではないかと推測した。
これがベトナムの田舎の街との違いかなあ。。。ベトナム中部を旅した時は、ホーチミンやハノイよりも物価が安く感じたのだが。
夕食は、パーイの中でも手頃で美味しいと評価のあった「Gorilla Cafe and Restaurant」へ。

パーイの繁華街で1人でパッと入ってリーズナブルに食事をいただけたありがたいお店。
メインの通りからちょっと曲がった場所にあったけど、道は賑わっていて”パーイのウォーキングストリートに居る!”感はきちんと楽しめた。
ここでは飲み足りず、宿への帰りにセブンで大瓶ビールを入手して、宿へ。今日でこのツリーハウスのお宿ともお別れだ。
パーイDAY3
今日はパーイで丸一日過ごせる、最終日!
バイクも準備済みだし、動き回るぞウェーイ!!って思ったけど、朝から雨が降ってきた。
ちょっと小雨になってきた隙を見て、ツリーハウスの宿をチェックアウト、バックパックを背負って、バイクに乗り、ウォーキングストリートに位置する次の宿「Cups house คัพเฮาส์」へ移動。
行きで荷物を持って歩いた15分弱の道も、バイクなら本当に一瞬で感動した。
パーイ最終夜に一泊する「Cups house คัพเฮาส์」は、新築みたいに綺麗で、自然派の宿とは全く異なり、快適で嬉しくなる。荷物を置かせてもらって、さあバイクで出発だ!と思ったら、また雨が☔️
近くのセブンイレブンに行き、使い捨てのレインコートを買うことに。ペラペラのレインコートが65バーツ(約320円)もして、円安の辛さを感じた。。。。
ツラア!!!😭
やっぱりレインコートは必要よね、、、タイは11月に入ると乾季と思っていたけど、雨ばかりで、最終目的地のバンコクは本当に深刻な雨にも遭い、この時パーイで買ったレインコートはしっかり役目を果たしてくれた。
日本から持ってきたら良かったと思ったもの、それはレインコートでした。品質的にも価格的にも、、
セブンイレブンでホットサンドとクロワッサンバージョンを食べて、少し雨宿りをしていると、結構小降りになってきたので、レインコートを着てスクーターの旅を開始した。
ここからはバイクで訪れたスポットを紹介します。
- ユンライ・ビューポイント(Yun Lai Viewpoint)
中国語で「雲が流れ込む」ことを意味する「ユンライ」の名が付けられたビューポイント。早朝には朝日に照らされた雲海を見ることができる。
💰入場料20バーツ




あいにくの空模様です。

かなり険しい坂道にあり、スクーターで来る人は運転気をつけてください。私は変な場所でスクーターを降りてしまい、重力に負けて死にそうになったところを、タイ人の青年に助けてもらうことになりましたので、、、

恋人たちのフォトスポット的な感じでした。

坂道を登ってきたけど、あんまりすることなくて、せっかくなのでティータイムにしました。お茶はちょっと1人では多すぎるくらいでした。


- ランチ:コーンケーオ コーヒー(KONKAEW COFFEE)
パーイの畑に囲まれた、隠れたカフェで、ランチ。
夫婦で営まれているアットホームなカフェです。

靴を脱いで2階席へ。お手洗いは別の建物にあり、綺麗でした! ここに辿り着くまで、なぜか逆方向に走っちゃってて、普通よりも時間がかかっちゃったんだけど、来て良かった!!

この日は、お客さんが私だけで席も選びたい放題。天気はあいにくですが、農園の自然に囲まれた風景です。


鶏が鳴いている隣で、鶏肉の料理。お水もついて125バーツだった。


ご厚意でいただいた、バナナケーキ(新メニュー試作だったらしい)と、フルーツも最高でした。フルーツがめちゃ新鮮で濃厚!
バナナが苦手で完食できなかったのがとても申し訳なかったです😭

こんな道を進んでいくんです!フルーツもここで採れたのかな?! パーイに来たらまた来たい😋
- コークーソー竹橋(バンブービレッジ)
全長約815メートルの竹製の橋があるスポット。元々は、地元の僧侶が毎日托鉢(修行)に出かける際、水田を横切って歩きやすいように村人によって架けられたものでしたが、現在は美しい景観を楽しめる観光名所となっています。
💰入場料30バーツ

インスタ映えスポットなんだけど、現地についたらすごい雨が降ってきて、雨宿りしてた😭☔️


コークーソー竹橋(バンブービレッジ)の、入り口の場所に水路があり、そこも雨で水が溢れ出していた、、、




雨ばかりでちょっとツイテナイ日だったけど、バイクレンタルしたおかげで遠方まで行けて良かった。
パーイはバイク必要だなこれ。もしくはツアー参加が必要と思います!
- I AM PAI で記念撮影
最後、バイクを返却する時間が迫っている中でしたが、帰路に「I AM PAI」のビュースポットがあったので、寄れました。

時間がなくてバイクに乗ったまま記念撮影 - バイク返却
雨のせいで、雨宿りしてた時間も多く、思ったよりも観光名所を回れませんでしたが、運転も楽しく満足!
無事にデポジットで預けていたパスポートも返してもらえて、帰りは送ってもらえます。

パーイキャニオンに夕暮れ時に行きたかったのだけど、雨だったし、コークーソー竹橋(バンブービレッジ)で雨宿りの時間で、バイク返却の時間も迫ってきてしまい、断念。
パーイは風景を楽しむ場所でもあるから、雨だと厳しいね。
思ったよりも回れた場所が少なめだったけど、道中のバイク運転そのものが楽しかったので、合格◎
雨のパーイでの、バイク移動で役に立ったのが、日本から持ってきた風呂敷!バイク止めていたら、雨でシートが濡れるので。。。タオルよりもコンパクトに持ち歩けるし、乾燥も早いから、風呂敷は重宝しました。

パーイでの最終夜
パーイでの夜も今日で最後ということで、またウォーキングストリートに方へ向かう。
夜とても賑わっているパーイのウォーキングストリート。



ディナー:「Charlie&lek」
Googleマップで、高評価で、リーズナブルにタイ料理が食べれるということで知った「Charlie&lek」。
お客さんは全員外国人観光客って感じで、繁盛しているが、1人で食べている人も多く入りやすい。


パッタイとビールで150バーツ。
壁にはたくさんの、ヨガやメディテーション系の宣伝チラシが貼られており、パーイってやっぱりそういう場所だよねと再認識した。情報集めたい時は、このレストランの張り紙を見るのがいいかも!
確かにそこやかしで、ヨガやメディテーションの看板を見かける。パーイに沈没してヨガやメディテーションに専念している人がいるんだろうな。パーイってそういう場所🧘

自分へのお土産に最適!パーイのステッカーをゲット!
自分へのお土産で、パーイのステッカーをゲット。
パーイのウオーキングストリートに出ていた、露天で露店。場所はパーイバスステーション付近だったと思います。夜しか露店なかったと思いますので、時間帯にもご注意を。
小さいステッカーは1枚5バーツ(約25円)、大きいステッカーは10バーツ(50円)とかなりのお手頃価格。


チェンマイからパーイへの道の762回ものカーブをネタにしているステッカーが多く、面白かった。
ステッカーならこれから旅が続くバックパッカーの人でも、重くないし嵩張らないのでいいアイデアですね。
アート イン チャイ(Art in Chai)で、パーイっぽい時間を過ごす
雰囲気がスピリチャル〜〜〜な感じで、ヒッピーの聖地パーイの最終夜に適したミュージックカフェに来てみた。
店内の内装が独特です!ヒッピーの隠れ家って感じ。




8時台に到着したと思いますが、すでにラストの2曲〜ってタイミングで、すぐにライブミュージックは終わってしまいました。
パーイっぽい空気があると思うので、おすすめ!
今夜の宿で、同室だった中国人の女の子にも遭遇しました!いくところも泊まるところも一緒だったのはすごい。中国人の女の子、ノマドワーカーみたいな感じて、点々として過ごしているみたいで羨ましかった。
チャイティーを一杯飲んで、帰ろうと思ったらまたまた雨が、、、、
もう少し外に居たかったのだけど、ずぶ濡れになってしまったので、宿に帰ろう、、、☔️

チェンライ→チェンマイ経由でパーイへ
パーイ3日目の朝。
お昼過ぎ発のミニバンに乗り、ロイクラトン祭りに向けて、チェンマイに戻る。
午前中は時間があるので、最後のパーイでの時間を過ごす。
朝のパーイウォーキングストリートはとても静か
朝のパーイウォーキングストリートは、とても静かで、閉まっている店が多い。
朝の11時前で、宿の真ん前の通りはほぼシャッター街でした。

朝ごはん:一食40バーツ!安いおいしい「クルア クンシー(ครัวคุณศรี)」
パーイ最終日にして、いい感じのローカルタイ料理屋さんを見つけました!

ほとんどのお料理が、一皿40バーツ(約200円)でいただけます。




お客さんも地元の人ばかりで、ローカルな雰囲気が良かったです!パーイの中心地、どうしても「観光客向け!」なレストランが多かったので。

営業時間がGoogle MAPによると、朝の8時〜夕方の5時と早めの時間しかやっていませんのでご注意を。
パーイに来たら、また食べに来たいです!!😋
ミニバンに乗る前に、駆け込みでお土産購入!
朝イチのパーイは、まだ営業開始前の店が多かったのですが、昨日見つけて欲しくなったキーホルダーを買うと決めて開店を待ったお土産やさん。
12時半ごろに通りかかったらようやくオープンしていた!
25バーツ(約125円)の手作りキーホルダー。パーイの道路に立っている目印がモチーフになっています。その他ステッカー等もお手頃価格で、パーイらしいものが揃っていたのでおすすめです。


場所はGoogleマップに位置情報が見当たらなかったのですが、ここでした!👇
パーイのウォーキングストリートをフラフラしていたら見つかると思います!
そしてバスターミナルへ
バスターミナルから徒歩1分の「Cups house คัพเฮาส์」に、荷物を撮りに行き、トイレを済ませて、パーイバスターミナルへ。

雨も降ってきて、バスの遅延が発生していて、人で溢れかえっている。
ロイクラトン祭りに合わせて、チェンマイへ向かう人が多いから満席で稼働しているようだ。
13時発のミニバンに乗るはずが、雨で遅延し13時発出発に。そして、雨の影響もあり、チェンマイに到着したのは、予定の16時から1時間遅れの17時ごろでした。まあまあ時間通りですね。
チェンマイ↔️パーイ間の移動は別の記事に詳しく書いています✍️
👇チェンマイ↔️パーイ間の移動は「PREMPRACHA TRANSPORT」というミニバンを利用。
ℹ️ミニバン移動、バスターミナルのレポート、そして予約方法については、上記の記事に書きました。
チェンマイに近づくにつれて、夕方の道路渋滞もありましたが、無事にチェンマイ到着!

次の記事は、タイ北部の第2の都市、チェンマイ編です。
次の更新へ続く、、、、✍️📓
旅行時期:2025年11月































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