昨年秋に、タイの北部から首都のバンコクまで、陸路で縦断し、約1ヶ月間で、立ち寄った都市は、6都市での旅行記を更新しています。
第4回目の、ロイクラトン祭りの時期の、チェンマイ編スタート!!

762個カーブの山道を下り、パーイからチェンマイへ戻ってきた
パーイから、「PREMPRACHA TRANSPORT」というバス会社が運行する、ミニバンでチェンマイに戻ってきたら、すっかり夕方。

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夕方は交通渋滞がひどかったチェンマイ
夕方のチェンマイ、車の渋滞が酷かったです。。。

パーイから乗ってきたミニバンも、夕方にチェンマイ着だったので、渋滞に巻き込まれながら、チェンマイバスターミナルに到着しました。
バスターミナルから、チェンマイ旧市街付近の、本日の宿を目指すわけですが、この時は交通渋滞でソンテウ(赤い乗り合いトラック)も全くバス停まで行き来してなくて、利用ができなかったです。


バスターミナルの駐車場に、ソンテウ(赤い乗り合いトラック)の、乗り場と見られる場所がありましたが、しばらく待ってみても来なかった。
ソンテウで移動するのは諦めて、グラブバイクを呼ぶことにしました。
結果的に、バイクだと、車の間をスイスイ通り抜けてくれた(ちょっと怖かったけど)ので、わりかし早く宿に到着することができました。車に乗っていたら、もっと時間かかっていただろうな。

チェンマイで夕方の時間に、移動の予定がある人は、余裕をもったスケジュールで動くことをオススメします!
ロイクラトン祭りに向けて、チェンマイのホテル・ゲストハウスはどこも満室状態。
1ヶ月ちょっと前の時期でも、選択肢がかなり狭まった状態でしたが、なんとか予約を抑えることができた、2軒を利用しました!
🏨チェンマイのゲストハウス①|「Tホテル」※匿名
Google Mapのレビューでは、星評価4.9、各ホテル予約サイトでのレビューも良好。
しかも日本人からのレビューも高評価ということで、安心して選んだ「Tホテル」。
ロイクラトン祭りのど真ん中の日にちの予約が可能だったので、2泊利用しました。
ところが、、、😰
詳細は、下記の記事で書いたのですが、ひどい体験でした😭特に水回りの不潔感は、チェンマイ市内中心部のものと考えづらいです、、。
(めっちゃ正直に書いていますが、悪評価すぎて流石に申し訳ないので、ホテル名は伏せています。)
しかしながら、最低限、チェンマイが繁忙期のこの時期に、寝る場所があったことはありがたいことでしたね。荷物も置けるし。
🏨チェンマイのゲストハウス②|Stay Thapae Hostel(スティ ターペー ホステル)
先に、2泊した「Tホテル」から、逃げるように移動してきた、「Stay Thapae Hostel(スティ ターペー ホステル)」。8人女子ドミトリーが、1泊1,300円でした。
本当に、「Tホテル」のシャワーが不潔で無理すぎて、2泊目はシャワースキップ、チェックアウトした日の朝に、「Stay Thapae Hostel(スティ ターペー ホステル)」にチェックイン前、シャワーを貸してもらうことに決めました。
本当に助かった!!こちらは男女別の、清潔な水回りが備わっています。
実は、こちらの宿には2018年のロイクラトン祭り時期・前後にも利用させていただいていていて、ドミトリーや水回りのレイアウト・立地が良かったのでリピート。チェンマイのお気に入りの宿だったのです。(※しかし残念ながら、7年の歳月による設備の老朽化、コロナ禍を挟み、多分オーナーが変わった?のか運営体制に変化が見られ、2018年の頃より悪くなった部分もありました)

受付・共用部分
1階に受付、ソファーやテーブルのある共用部分があり。
階段を登って、途中で靴を脱ぎ、上の階に客室があります。

素敵な感じのインテリアなのですが、エアコンが古くなっているのか、ずっと水が垂れていてソファーやクッションがしっとりしている。カビとが大丈夫なのかな〜と思うレベルでした。。

そして、2018年当時は、常にスタッフの方が受付に居たと思いますが、2025年に行くと、めっちゃ人件費削減??!みたいな感じでミニマルになっていました。
というのも、受付の営業時間が朝7時〜夕方4時と短めになっていた且つ、対応してくださるスタッフさんが清掃も担当していて、大体はどこかの部屋に清掃に行ってしまっています。
チェックイン&チェックアウトがセルフサービス的に変わっていました。
しかも、唯一のスタッフさんが、英語が話せず、何か相談事があればオーナーの方に電話をすることになりました。(電話はその場にいるスタッフさんがスマホで掛けてくれました)
私は、チェックアウト後に、お昼過ぎまで荷物を預かって欲しいとお願いしたかったのですが、それも通じることができなかった記憶があり、オーナーさんへの電話で確認になりました。ちょっとだけ不便ですね。

夜の10時以降は、自動的に正面玄関のオートロックがかかるようになっているので、受付営業時間を過ぎた午後4時以降のチェックインは完全にセルフサービスになるのだと思います。
チェックアウトは、ルームキーを受付に置いてあるバスケットに返却でOK。
水回り
水回り!やはり最初に2泊した「Tホテル」と比較すると、快適さが全く違います。
このホステルは、こじんまりとしているけど、男女別で、水回りがドミトリーの外にあるので、使いやすいです。シャワー・トイレ・洗面台の個数も充分。
ドミトリー宿の、共用水回りの理想的間取りといえます。
清潔なタオルも無料で貸してもらえました。


1階のフロント以外は、土足厳禁になっているけど、やっぱりこういった共用シャワーやトイレの利用のために持っておきたいのが、室内用のビーチサンダル。
ドミトリーベッド
カプセルホテル型のベッドで、他の人が動いても振動を感じにくいタイプ。


ドアにオートロックがついていて、開閉で音が出たり、調子が悪くてアラームが鳴ることが多かったけど、快適なお部屋です。荷物置き場も充実していた。
朝食
シンプルな朝食付き🍞ウォーターサーバーがあり、お水を補充できました。
朝ごはんは、ないよりもマシって感じすが、無料でついているのは嬉しいばかり。


2018年のロイクラトン祭りの時期に、「Stay Thapae Hostel(スティ ターペー ホステル)」に宿泊した際の朝食風景。
この時、初めてタイティー屋さん「ChaTraMue(チャトラムー)」の、ティーパックが美味しいことを知りました。(写真の赤い缶です)
当時は、受付に常駐しているスタッフの女の子がいて、「タイ人は牛乳を混ぜて飲むんだよ〜」って教えてくれた思い出。

この時以来、タイに行くと必ず「ChaTraMue(チャトラムー)」のティーパック缶を買って帰るようになった。
7年前に初めて宿泊した時よりも、正直感動度は落ちちゃったけど、相変わらず水回りの設備の良さと清潔さはキープされていて良かったです!
ターペー通りにアクセス良好なので、ロイクラトン祭り中の滞在にもオススメです!!
チェンマイDAY1(11/4 ロイクラトン祭り前日)
パーイからチェンマイに到着すると、すっかり夕方。
最初の2泊をした「Tホテル」でのチェックイン手続きに、思ったより時間がかかったのはさておき、、、気を取り直して夕食とチェンマイの散策をしようと思う。
夕食:「Coconut Shell Thai Food(ココナッツ シェル)」
観光客向けの中でも、価格がリーズナブルで美味しいということで人気の「ココナッツシェル」。宿からも近くて行ってきました。


外から見ると、満席に見えましたが、奥の方にも席があり、1人で食べている人同士で相席になったので、すぐに座ることができました。あまり居心地が良いとは言いにくい席でしたが、サッと食べてサッと帰る分には十分です。
(たしか)グリーンカレー、米(足りなくて2回注文)、バタフライピージュースで120バーツ程。
量がちょっと少なめに感じましたが、この辺ではリーズナブルな方と思います。とても人気なお店でした。
ココナッツぽい器にカレーを入れてくれているところとか、ちょっとタイっぽさを意識した盛り付けがいいですよね。
夜のチェンマイの街をお散歩
夕食を済ませたら、チェンマイの街を軽くお散歩する。
最後にチェンマイに来たのが、2019年の1月〜2月。その頃は、2週間のタイマッサージコースを受講したので、割と長期で滞在していた。
久しぶりの、チェンマイということで、心はずむ。
また、ロイクラトン祭り(2025年のロイクラトン祭りは、11月5日(水)が満月の当日)の前日のチェンマイ到着ということで、すでにチェンマイの街は世界各地からの観光客で、人がごった返していた、。



2025年10月24日、タイのワチラロンコン現国王の母であるシリキット王太后(93歳)が逝去された直後ということで、タイに到着してから、至る所でシリキット王太后を追悼している展示物をよく見る。ロイクラトン祭りについては、通常通りの開催がされたが、一部内容の変更等があったみたいです。
タイの方が、追悼の意で、黒いリボンをつけていたり、黒い服を着ていたりしていました。



前回と変わった風景と言えば、「大麻ショップ」の存在でしょう。タイはASEANで初めて2022年に大麻を解禁してから、各都市に「大麻ショップ」がたくさん増えました。


規制が再度強化されているようではありますが、とにかく「大麻ショップ」がめちゃくちゃ増えているように感じます!前回来た時はなかったから余計に、、、。前は何があった場所なんだろう、、、??とちょっと寂しくなっちゃう。

お祭りシーズン。どこに行っても人がいっぱいで疲れたので、一旦宿に戻りベッドで休憩。
シャワーしたいな、、今夜はコインランドリーにも行かないと、、、。
スマホをいじって周辺の情報収集やらをしていたら、、、
10分後にバーに!!と言われ、
ドミトリーベッドのカーテンが、あまり機能していないタイプの宿。
同室の子に「10分後にバーに行こうや!」と誘いがあったので、同じ宿に宿泊している人数名で、夜のチェンマイをお散歩することに。
しかし、皆、割と長めに東南アジアもしくはタイを旅行している集まりのようで、節約派。ビールはセブンイレブンで買って、歩き飲みしながら過ごした。
チェンマイのイケてる感じのミュージックバー付近に、たむろする人たちに紛れたりしながら、ビールを手持ちで歩く。
チェンマイでホットなライブミュージックジャズバー
人が外まで溢れかえり、中に入るのは無理があったので、外から眺めただけですが、チェンマイに来たなら一度は来てほしいバー。通るだけでも音楽が聞こえるので雰囲気は感じられます。

最後の最後で、お店に入ろう!ってなったんだけど、「Zoe In Yellow」あたりの、バリバリ観光客向けですって感じのお店に入ろうとしたところで、私は離脱。
今日は本当にコインランドリーに行きたかったしね。

結構歩いたなあ〜チェンマイって歩くと結構広いですね。宿での出会いは楽しい。
チェンマイでコインランドリー「Washenjoy chiangmai」
こんなことを書いたら、悪評価をしている宿がわかってしまいそうですが、宿の近くに綺麗なコインランドリーがあったので、シャワー後に行ってみた!
Wi-Fiもあり、座って待つところもあり、待ち時間も快適に過ごすことができた「Washenjoy chiangmai」。


ドアがなくて、半分屋外で見通しがよく、とても明るいので、深夜の利用でも治安面は心配ありませんでした。
洗濯と乾燥で合計90バーツ。日本円換算で450円くらいか。


パーイの雨で濡れたままだった服も、綺麗に洗濯・乾燥して良かったです!これでタイ縦断旅の最後まで、洗濯なしで臨みます!
チェンマイDAY2(11/5 ロイクラトン祭り1日目)
今日からロイクラトン祭りがスタート。
参加費を払って、チェンマイ市内から離れた、ゴルフ場や大学の広場で開催されているイベントに参加すれば、一斉に打ち上げするスカイランタンの風景を見られるのだけど、参加費が高額だし、一人旅で行きたくないと思ったから、市内でできる範囲でお祭りを楽しもうと思う。
2018年、イベントに参加せず、無課金で普通にチェンマイ市内中心地からお祭りを十分に楽しめたし。
ところが、この考え、実は甘くて、2018年のロイクラトン祭りと比較すると、2025年はめちゃめちゃチェンマイ中心市内からのスカイランタン飛ばし禁止の規制がかかっていて、結論から言うと全くスカイランタンを見ることなく終わった。(詳しくは後述します)
7年前に通ったお気にいいりレストランに行ってみよう「Hia Ngee Santitham Curries on Rice」
Googleフォトに保存されている写真と、位置情報を頼りに、2019年に通っていたお気に入りのレストランに行ってみた。

写真と写真に記録されていいる位置情報ってめちゃ後になって使えますね。
7年前の記憶を辿り、「Hia Ngee Santitham Curries on Rice(ร้านเฮียหงีสันติธรรม ข้างวัดสันติธรรม)」というレストランに到着!

オープンエアな感じで気持ちいい!前に来た時よりも綺麗に整備されたように思った。
注文は、店内のおかずが並んでいるところで、食べたいものを指差しして選んだら、コメと一緒に盛り付けて提供してくれる。ごはんと、おかず1品50バーツで、おかずが1品増えるごとに10バーツ高くなっていく。目玉焼き・茹で卵は別料金。

気になるおかずをポンポン選んでみたら、結構激辛に当たりました!!
辛くなさそうなものを選ぶ目利きが必要です!ヒントはチリの有無みたいですが、結構タイ人向けの本気の辛さを感じました!
店内のお冷では辛さが癒せずに、食べ終わったらセブンイレブンにタイの豆乳を買いに駆け込みました🥵
営業時間が朝7時〜昼2時までと早めの時間のみなので注意。
チェンマイの古着屋「Love70s」
チェンマイに来たら必ず立ち寄るようにしている古着屋「Love70s」へ。
面白い古着が揃っています。自分好みに出会えるかどうかは運次第。


7年前にこちらでジャケットとセーターを購入したのですが、質が良かったのと誰とも被らないもので、今でも大切に着ています。
今回は見るだけでしたが、いくつかいいなあ〜と思ったものはありました。楽しい!チェンマイは古着がアツいそうなので、他の古着屋さんにもぜひ寄ってみてください。
カフェで休憩☕️「Nap’s Coffee Roaster CNX」
散歩途中、休憩で入ってみたのが「Nap’s Coffee Roaster CNX」。
雰囲気が韓国カフェっぽい、イマドキのカフェって感じでした。


NAP(昼寝、仮眠)にちなんで、「DO NOT DISTURB(起こさないで)」と書かれたポスターや枕があったり、コンセプトが面白かったです。

ラテが70バーツ。日本円で350円くらい。円が弱くなかった頃は、210円とかだったのか、、と思うと悲しくなるんだけど、毎回悲しむわけにはいかない😂

チェンマイ旧市街をお散歩
旧市街の中は、お寺がいくつもあるので、歩けば何か見つかるってかんじ。






ぷらぷら散歩が終わったら、一度宿のベッドで休憩。そしたらすごい雨が降ってきたんだけど、なんとかまた外に出ようと予定していた時間には小雨になってきてくれた。
ちょっと絶望的なくらいに天気が悪くなっていたから、ロイクラトン祭りのイベントで、会場に行く人たちは大変だっただろうね。
やはり、今回のタイ旅行、雨雲との闘いだな、、☔️
夕食:絶品!卵包みのパッタイ「Pad Thai 5 Rod」
晩御飯は、事前に見つけておいた「Pad Thai 5 Rod」というローカル目のパッタイ屋さんへ。
私は裏側から入店しちゃったみたい。看板に従い進むとレストランが。


正面だと、調理しているところが店頭にあって入りやすいですよ。

店頭に、「We specialize in PAD THAI」と掲げているだけあり、メニューはパッタイばかりですね。
普通のパッタイが45バーツ〜(約225円)いただけて、とってもお手頃。しかもパッタイ特化しているレストランなので、絶対美味しいに決まっている。


メニューの少なさが、迷わずに決めることができていい!!
私は、「Pad Thai Wrapped with egg(パッタイの卵包み)」を注文しました。

卵包みパッタイ!美味しかったです! こちらはまたチェンマイに来たら来る場所リストに追加しておきます⭐️⭐️⭐️


店内、タイのローカルな雰囲気出ていていいです。観光客にも人気だけど、きちんとローカルな感じが好みです。
ビールを片手に次の目的地へ。パッタイ食べて、近くの商店でビール買って飲みながら路地を歩く。そして次の目的地はなんと、バックパッカーに似つかず、「インターコンチネンタルホテルの最上階にあるバー」なのだ。

インターコンチネンタルホテルの最上階のバーで、ロイクラトン祭りのイベントに参加
チェンマイに来る前に、タイの1都市目で北部国境の街のチェンライに行った。その時に参加した、チェンライ1DAYツアーで、出会ったフィリピン出身の女の子がちょうど同時期にチェンマイにいるとの事。
彼女が見つけた、インターコンチネンタルホテルの最上階にある「HONG’s Sky Bar」で開催される「ロイクラトン祭りのイベント」に一緒に参加することにした。


快晴とまではいかないが、ギリギリ雨があがってくれて良かった。

7時半ごろ〜8時半ごろまで滞在したが、イベント会場から飛ばされるランタンの一斉打ち上げのランタンは見えることなく終わった。
もしかしたら、もう少し遅い時間まで居座ったら見えたのかもしれないが、、雨の影響で進行が遅れているのか、そもそもこの場所からは遠すぎて見えないのかは不明なままにしています。
ランタンの明かりっぽいのが、かなり遠くに2つほど見えただけで、ルーフトップに居るからと言ってランタンが登っていく様子は見えなかったのは少し残念だったけど、ちょっとファンシーな雰囲気の場所で過ごした時間は思い出になった。

夕暮れ時にもう一度来てみたい🍷🌆
ロイクラトン祭り、チェンマイ市内から無課金ではもうランタン見れなくなっていた
少し前述しましたが、2018年にロイクラトン祭りに来た時は、イベントに参加せず、無課金でも普通にチェンマイ市内中心地に居ても、ランタンを飛ばせたし、たくさん見ることができました。
ところが、2025年はめちゃめちゃチェンマイ中心市内からのスカイランタン飛ばし禁止の規制が厳格化。全くスカイランタンを見ることなく終わりました😭
ターペー通りから、ピン川につながる「ナワラット橋」。2018年はこの辺りからスカイランタンを上げ放題でしたが、2025年は完全に禁止エリアになっていました。


ターペー通りの「ナワラット橋」付近はすごい人で賑わっているが、ランタン飛ばしはなし。ランタン飛ばしの規制の注意書き看板があったので、下記に貼ります。(2025年版です)
ロイクラトン祭り 2025年 チェンマイのルール・規制看板
- 🇹🇭タイ語(原文)
- 🇯🇵日本語(自動翻訳後)


- 🇹🇭タイ語(原文)
- 🇯🇵日本語(自動翻訳後)


- 🇹🇭タイ語(原文)
- 🇯🇵日本語(自動翻訳後)


2018年のロイクラトン祭りの様子
2018年のロイクラトン祭りは、どんな感じだったか、写真が残っていましたので紹介します。
当時は、チェンマイ旧市街内、ターペー通り、ピン川沿いにいるだけで、お祭りを十分に楽しむことができました。





2025年、安全面を考えての規制強化と思いますが、ちょっと寂しくなっちゃいました。。。 2018年に来ていて良かった、、と思います。
もう2万〜3万円ほど参加費を払って、ビュッフェやダンス鑑賞付きの特設会場に行き、一斉に打ち上げをするコースでしか、スカイランタンは見られないかもしれません。
隣町のランプーンでは無料でスカイランタンを楽しめるという情報あり
チェンマイの隣のランプーンという街にある、「ワット ドーイティ」では、スカイランタンが飛ばせる無料イベントが開催されていたという情報がありました。
パーイの宿で知り合った中国出身の女の子からの情報で知り、実際には移動の面で行くのはやめておきましたが。チェンマイから車で40分くらいの距離です。


実際にGoogleマップの口コミでもランタンが飛ばせたという書き込みがありました。

チェンマイ市内からちょっと足を伸ばせば、ランタンを見たり飛ばせる可能性が広がるみたいですが、交通手段(特に帰り)の確保は十分な準備をしていくことをオススメします!
※ロイクラトン祭りの実施ルールについては、年度により変更がされる可能性が高いので、最新の情報をリサーチすることが大切です。
チェンマイ市内、灯籠流しはOK
ランタンを空に飛ばす体験や、飛んでいる様子はチェンマイ市内からは見られませんでしたが、お祭り仕様に提灯がライトアップされて飾られていたり、イルミネーション、キャンドル、パレード等があるので、お祭り自体は楽しむことができます。
そして、ピン川への灯籠流しは可能でした。


灯篭はカラフルなお花で製作されたものが、川の付近で販売されています。




ピン川沿いの広場には、ナイトマーケットがあり、お土産や食べ物が販売されていました。


ターペー通りは、祭り期間中人で溢れかえっていて、ストリートパフォーマンスをする人もちらほら。
パーイDAY3(11/6 ロイクラトン祭り2日目)
チェンマイで丸々1日過ごせるのは、今日が最後!
チェンマイを色々見て回りたいから、自転車レンタルをしようと思う。
2泊、耐え切った「Tホテル」から、朝にチェックアウトし、今夜の宿「Stay Thapae Hostel(スティ ターペー ホステル)」に移動する。
水回りが最悪すぎたので、昨夜はシャワーキャンセルしたので、今夜の宿でチェックイン前にシャワーを使わせてもらって、観光スタート!
朝ごはんは洋食
ちょっと洋食チックな物が恋しくなったので、ターペー通りで見かけた適当なレストランに入ってみた。
正直味は普通でしたが、コーヒー、ジュース、フルーツもフルでついてくるのは嬉しかった。


ホテルと併設のレストランでした。
自転車をレンタルしてチェンマイを観光する
1日50バーツで自転車のレンタルができるお店を見つけたので、利用してみました!
この日に行った場所や、食べたもの、自転車のレンタルについては、下記の記事に書きましたので、ぜひ一緒にご覧ください♪👇
自転車で回ったチェンマイの写真を少し紹介📸






歩いて回ると意外と大きく感じるチェンマイ。自転車でシューっと景色を楽しみながら移動できて、時間も短縮できていい選択でした。
夜はロイクラトン祭りのパレードが開催
チェンマイのお堀沿いの道路から、ターペー通りにかけて、パレードがありました。








キラキラしていて可愛い!!タイの伝統的な衣装も綺麗でした。

そんなこんなで、チェンマイで過ごす最終日が終わってしまいました。
私は、チェンマイの落ち着いた雰囲気がとくに好きなので、次回はロイクラトン祭りの時期ではなく、通常の時期に再訪したいと思います。
チェンマイ→スコータイへ移動する
チェンマイ4日目の朝。
お昼12時50分のバスで、スコータイへ移動する。
午前中は時間があるので、最後のチェンマイでの時間を過ごす。
と言っても、バスターミナルまでの移動は余裕を持ってすることが必要なので、あまり時間が正午にはバスターミナルを目指すようにしたい。
雑誌POPEYEに載っていた米麺料理レストラン「Rot Nueng Restaurant」へ
雑誌のPOPEYEの、東南アジアやアジアの一人旅特集号が出たら逃さずゲットするようにしている。
チェンマイが特集されていたのは2024年の8月号「僕の熱帯アジアひとり旅」という号でしたが、チェンマイの「Rot Nueng Restaurant」という米麺料理屋さんが掲載されていた。
POPEYEが取材した2024年当時で、開業して48年目になるというこの老舗では、スープの出汁だけでなく、具として入っている水餃子や団子もすべて白身魚から作られているという。

全て白身魚から作られているというが、臭みは気にならずに、するっと完食してしまった。朝ごはんにもちょうど良かった。


POPEYEの旅行特集で紹介されているお店は、全部チェックしたいくらい✅
スコータイ行きのバスに乗る前に、駆け込みでミュージアム「Museum of Broken Relationships」へ!!
バスターミナルに向かって出発する目標時間まで、残り1時間少し。
ターペー通りで気になっていた「Museum of Broken Relationships(別れの博物館)」に入ってみた。

「Museum of Broken Relationships(別れの博物館)」はクロアチアの首都ザグレブで 「別れの経験を共有する」をコンセプトにスタートした、ある人との別れを思い出される「何か」が集まる博物館。
2018年に東京でも展覧会が開催されていました。世界中から集まった、失恋および別れに関する品とストーリーを展示している珍しい博物館です。


入場料は200バーツ(約1000円)。建物の大きさ的に、40分くらいで見学終わるかなあと見積もっていたのが間違いでした、、、、。展示物が思った以上に多く、それぞれについているストーリーの文章が英語とタイ語なので、日本語よりも読むのに時間を要する計算ができていませんでした。




読みきれなかった部分は、後でじっくり読もうと写真を撮って、退散!!
ギリギリ12時に博物館を出発し、宿へ荷物を取りに戻る。12時50分発スコータイ行きのバスに間に合うのか???!
宿まで歩いてすぐとはいえども、もう少し早く戻ってくるべきだった、、、
Grabでタクシーもバイタクも捕まらない上に、バスの出発まで50分もない事態に、、、😨
バスターミナルに到着してもさ、乗り場見つけるのにちょっと時間が欲しいや〜ん。バスターミナル到着はバス出発の指定でも15分前がいい、、、、
宿のフロントで救世主に出会うも、時間通りにバスターミナルに辿り着けるのか、、、、
次の記事は、世界遺産の町、「幸福の夜明け」スコータイ編です。
次の更新へ続く、、、、✍️📓
スコータイ行きのバスまで、あまり時間がないのに覗かずにはいられなかったターペー通りの可愛いお土産・雑貨屋さん。ターペー通り、歩いていたらおしゃれショップがすぐ見つかるので楽しい。


旅行時期:2025年11月









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