現在ポーランドに住んでいるYURIです。
2026年9月末の日曜日、シルバーウィークを利用してポーランド旅行に来てくれた友達と一緒に、ずっと行っておきたいと思っていた、「アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所」へ行ってきました。
歴史的にとっても重みのある場所ですが、実際に行ってみて「事前のルート確保」や「チケットの予約」「当日の食事」などの準備が重要だと実感しました。
実際友達と4人で試行錯誤して、手配を進めていってもので、、、
これから訪問する方が迷ったり後悔したりしないよう、クラクフからの行き方や当日の注意点を、私たちのリアルな体験に基づいた完全ガイドとしてまとめます!
アウシュビッツ博物館唯一の日本人ガイド、中谷さんのツアーに参加したい→今月いっぱいは全日程中止に、、、
今回日本人の私たち4人で、アウシュビッツを訪問するということで、ぜひ「アウシュビッツ博物館唯一の日本人ガイド」中谷剛さんによる日本語ツアーに参加し、深い理解をしたい。
その願いで、訪問の半年前。ポーランド行きの飛行機の手配をしてすぐに、中谷さんへコンタクトをとり始め、準備をしてきましたが、、、結論から言いますと、中谷さんが体調不良のため2026年9月のツアーは全て中止になってしまいました。(予定の1ヶ月ほど前に連絡あり)
なので、中谷さんによる日本語ツアーの参加は叶いませんでしたが、以下、中谷さんへのツアーについてわかったことをまとめました。
アウシュビッツ博物館唯一の日本語公式ガイド
中谷剛さん
・日本語ツアーは中谷さんへ、
直接メールで予約:tnakatani1966 [★] icloud.com
※ [★]を@に置き換えてください。
メールで予約時には、見学予定日、参加人数を記載。そのあとは、中谷さんからの返信で必要な情報を提出する。(参加者のアルファベット表記の名前など)
メール例文🔽
件名:アウシュヴィッツ見学ガイドの依頼(【あなたのお名前をローマ字で】)
中谷剛 様
初めてご連絡いたします。
⚪︎⚪︎⚪︎(あなたのお名前)と申します。
中谷様のガイドでアウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所を見学したく、予約のご相談でメールをお送りいたしました。
以下の日程でガイドをお願いすることは可能でしょうか。
■ 希望日時
・第1希望:2026年〇月〇日(〇)
・第2希望:2026年〇月〇日(〇)
■ 参加人数
合計 〇名
(大人 〇名、学生 〇名)
中谷様のスケジュールはいかがでしょうか。
お忙しいところ恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
・ツアーの受付開始は、見学日の3ヶ月前〜。
・予約が完了しても、見学予定日の10日前に催行の有無がわかる。
・万が一中谷さんのツアーが中止になった場合に備えて、無料入場枠のチケット確保がすすめられる。
・日本語ツアー所要時間:3時間
・ツアー代金 1人:200ズウォティ(PLN) 程度
(約50EUR、中学・高校生半額、小学生以下無料) 2026年6月情報
念願叶わずでしたが、中谷さんが1ヶ月前に中止と決めてくださったおかげで、英語ツアーに変更しての予約し直しも問題なく行うことができました。
なので、この記事では、日本語ツアー→英語ツアーへ変更して予約のことも書いています。そして当日の流れは英語ツアーに参加した時のことに沿って記しています。
(ちなみに、中谷さんのツアー以外に、”日本語通訳同行ツアー”などを見かけました。少々お値段が張りますが、現地への送迎が含まれるプランもありましたので、英語での旅行に自信のない方は、ぜひ探されてみてください。)
波乱万丈だった「チケット予約」・「バス確保」
アウシュヴィッツの予約は、大げさかもしれませんが、本当に一筋縄ではいきませんでした。私たちのチケット確定からバス予約までのタイムラインがこちらです。
•6ヶ月前: 「アウシュビッツ博物館唯一の日本人ガイド」中谷さんに、ツアー参加の依頼をメールで連絡。
訪問予定日の半年前には友達のポーランド旅行が決まっていたため、早めに動き出しました。
しかし、中谷さんから時期が遠すぎて予定が決まっていないため、3ヶ月前に再度申し込みをするようにご返信をいただく。
• 3ヶ月前: 再度、メールで予約のご連絡。
予約は受け付けていただけたが、
✅見学予定日の10日前まで、催行の有無が決まらない
✅日本語ツアー中止の場合でも、見学ができるように、無料で取れる予約枠の確保をオススメされる
✅どうしても、見学日時を即時で確定したい場合は、英語などのツアー参加(1人150ズウォティ(PLN)、キャンセル不可、3ヶ月前から予約可能)がオススメされます。
• 念のためのリスクヘッジ: 中谷さんからメールでも、案内がありましたが、「もし中谷さんのツアーがダメだったら…」と考え、念のために公式サイトから無料入場できる枠(16時〜17時台。訪問する月により変わる)も確保しておきました。
ちょうど3ヶ月前に予約をしましたが、16時台はすでに埋まっていて、17時台入場しか取れませんでした。
• 1ヶ月前:中谷さんの体調不良により、日本語ツアーのキャンセルが確定。。。。
• 苦渋の決断で英語ツアーの予約: 確保していた無料入場だと、17時入場で、9月訪問だと最終入場時間が18時。そこから90分後の19時半までは見学が可能ということみたい。
それでも、敷地が広くて「絶対に回りきれない」・帰りのバスの本数も限られているし、、、ちゃんと見どころおさえながら回りたい!と思ったため、確実に早い時間からしっかり回れる「公式の英語ガイドツアー(10:30スタート)」に急遽切り替えて予約し直しました。
この「英語ツアーの時間が確定した」段階で、ようやく当日のスケジュールが決まり、それに合わせてバスの予約を進める流れになりました。
夕方閉館前の時間に、自力で見学することももちろんできたとは思いますが、英語ツアーでガイドさんの話を聞きながら、午前中からしっかり見学できたので、この判断は大正解でした!
🕰️アウシュヴィッツの営業時間
アウシュヴィッツのある、ポーランドは冬になると3時ごろにはたちまち日が暮れて真っ暗になるからか、冬季は営業時間がとても短めになっています。
下記は公式サイトの、営業時間のページです。書いてある時間までに入場が必要で、そこから90分間は滞在が可能。月によって変更があるのでご注意。
基本的にはお正月、クリスマス、イースターサンデーを除き、毎日開館していますが、不規則な休肝もあるので必ず公式HPを確認して日程を組みましょう。
ポーランドで一度冬を過ごした私の意見としては、アウシュビッツ見学中は、屋外で過ごす時間が多かったので、できるだけ天候の良い春〜秋の時期の見学が、オススメです。
ポーランドの冬、とても寒いし、ほぼ一日中暗い日が多いし、足元も凍って滑りやすかったり、雪が溶け切らずに真っ黒になっていることが多かったので、、、
クラクフからアウシュビッツ強制収容所へのアクセス:直行バス(Lajkonik社)の予約と乗り方のコツ
結局は英語ツアーになってしまいましたが、見学の1ヶ月前にようやくアウシュビッツ強制収容所への訪問時間が決まったので、クラクフからの交通手段の予約を進めることができました。
といっても、バスの予約自体が1ヶ月前から可能だったみたい。そして、中谷さんのツアーに参加する場合は10日前まで開催有無が決定しない場合もあるようなので、本来ならもっとギリギリのタイミングでバス予約になるところだったんだけど。
クラクフからアウシュビッツ強制収容所へ行くには、ドイツ語名の「Auschwitz」ではなく、ポーランド語の「Oświęcim(オシフィエンチム)」行きを探します。
列車を利用して、クラクフ中央駅(Kraków Główny) から、最寄りの オシフィエンチム駅(Oświęcim)まで行くことも可能ですが、アウシュヴィッツ博物館(第1収容所)までは徒歩で約20〜25分、またはローカルバスやタクシーでの移動が必要なるため、時間を効率的にするには、クラクフからアウシュヴィッツ博物館(第1収容所)へ直接アクセスできる直行バス(Lajkonik社)の利用がオススメです!

クラクフからの往復バスの乗り降りが、アウシュヴィッツ博物館(第1収容所)の敷地内真ん前でできたので、とても楽でした!
Lajkonikバスの予約・時刻表・チケットについて
⚫︎Lajkonikバス 予約
https://www.lajkonikbus.pl/lajkonikbus-kup-bilet.html
⚫︎バス時刻表
🚌行き:クラクフ→アウシュヴィッツ博物館(第1収容所)
🚌帰り:アウシュヴィッツ博物館(第1収容所)→クラクフ
クラクフ

特に冬季は本数が少ないので注意を。
⚫︎運賃
1人 25ズウォティ(PLN)
※グループ割引(2人以上〜)と、往復予約割引も適用され、4人で往復180PLNと、1人あたり5PLNずつ安くなりました。
⚫︎バス停
クラクフ中央駅に隣接している「クラクフ中央バスターミナル(MDA)」から乗車し、アウシュヴィッツ博物館(第1収容所)「Oświęcim」の真ん前で降車します。
帰りは、行きでバスを降車した場所と同じところから乗るので簡単。
⭐️クラクフ中央バスターミナル(MDA)
⭐️アウシュヴィッツ博物館(第1収容所)
⚫︎乗車券について
予約時に届くメール(ほぼほぼポーランド語)に記載の、URLからPDFを出すことができます。印刷して持参している人も多かったですが、スマホで提示でOKでした。バーコードもついていますが、往復ともに読み取りはされず、名前で確認されました。
メールが見当たらない方は、下記の件名かアドレスでメールボックスを探してみてください。
メール件名:Lajkonik: Potwierdzenie zakupu biletu / Ticket confirmation
メールアドレス:Moj-Bus.pl bilet@moj-bus.pl
🔽乗車券PDFの出し方
下記の赤枠内のリンクをクリック。
(往復同時に予約をした場合は、メールの下に帰りの分のURLも載っていると思います)

出てきた画面で「Print Ticket」というボタンを押すと、PDFが出てきます。これをスクショなどでもOKなので保存しておくと、バス乗車がスムーズかと。

バスチケットは、その場でも購入ができるようなのですが、みた限りほぼ全員が事前予約してたみたいです。行きも帰りも、ほとんど満員乗っていたので、予約した方が安全と思いました。(万が一乗り切れずに、待つとなると、ほぼ何もない場所で1時間は待つことになりますので、、、)
私たちは、バスの時間は、英語ツアー開始時刻の10:30にあわせて、行きを【クラクフ08:25発 > アウシュヴィッツ09:50着】で予約しました。少し早めに着くので安心です。
交通渋滞等を見込んで動いていましたが、クラクフからアウシュビッツ強制収容所を往復して感じたことは、地方の方へ向かうので、交通渋滞がほぼゼロでした。
日曜日に訪問したこともあり、8時台と朝の通勤ラッシュなどもなくとってもスムーズ。バスの出発は定時・到着は若干早めになるくらいでした。
💡 バスの予約は「Lajkonik bus 公式サイト」が絶対にお得!
実はこのバス、おそらくヨーロッパ旅行で慣れている方が多いと思われる、FlixBusのアプリからも予約できるのですが、比較してみたらLajkonik busの公式サイトから直接予約する方が安かったです(手数料などの関係かもしれません)。
さらに今回は友達4人で行ったので、グループ割引も適用&往復同時予約の割引もされて、ダブルでお得になりました!
少しでもお得に移動したい方は、直接予約がおすすめです。
⚫︎Lajkonikバス 予約
https://www.lajkonikbus.pl/lajkonikbus-kup-bilet.html
💡 行き先の表示: 電光掲示板やバスのフロントガラスには「Auschwitz」ではなく、現地の地名である「Oświęcim(オシフィエンチム)」と書かれているので見落とさないように注意してください。
💡 【乗車コツ】出発の15分前には並ぶべし!
このバスは座席指定なしの自由席です。私たちは出発の15分前くらいからバス停に並び始めたのですが、これが大正解でした!
早めに並んだおかげで、友達4人で固まれる席を自由に選ぶことができました。週末は満席になることもあるので、席を確保したい方は少し早めに並ぶことを強くおすすめします。
車内は飲食厳禁
お水を飲むくらいは大丈夫ですが、カフェで買ってきたコーヒーや飲み物は持ち込みが禁止でした。
飲み切ってからでないと乗せてもらえないくらい、厳しかったので、バスの乗車前にカフェのテイクアウトをするのは控えましょう。。。
中谷さんの日本語ツアーには参加が叶わなかったけど、日本語ガイドブックは買えた
今回、希望していた中谷さんの日本語ツアーに参加はかないませんでした(中谷さんの体調不良のため2026年9月のツアーはお休みされているそうです)が、アウシュヴィッツのブックストア(兼お土産やさん)で、中谷さんが翻訳に携わられている日本語版のガイドブックを購入することができました!
朝、ツアーの開始前に、アウシュヴィッツ博物館(第1収容所)のブックストア(兼お土産やさん)を見た時には、日本語版ガイドブックは売り切れでしたが、第2収容所に移動し、ツアーが全て完了した後に第2収容所にほうのブックストア(兼お土産やさん)には数冊並んでいて、購入することができました。
英語ツアーで聞き逃した点や、理解不足のままだった点を復習することができて良かったです。
本当は、英語ツアーに参加する際は、最初からこのの本語ガイドブックがあれば良かったなあと思うくらいです。
日本語ガイドブックは、ツアーで回る順に解説が載っているので、ぜひツアーのお供として活用してみてください。
特に、英語ツアーの参加になった方にオススメです。

当日のタイムスケジュールと過ごし方のコツ
私たちの当日のタイムスケジュールは以下の通りです。
ところどころ、過ごし方のポイントも踏まえながら時系列で紹介します。
クラクフからアウシュヴィッツへ移動|Lajkonik bus
8:25 クラクフ発→ 9:50 アウシュヴィッツ博物館(第1収容所)「Oświęcim」着の、Lajkonik busに乗ります。
「クラクフ中央バスターミナル(MDA)」(Krakow Central Bus Station(MDA dworzec autobusowy w Krakowie))に到着。


アウシュヴィッツ博物館(第1収容所)のある、「Oświęcim」行きを見つけた。下の階の、プラットフォームD9を目指す。


「Oświęcim」行きの乗り場を発見!出発時刻15分前くらいで、すでに列ができていた。


「Oświęcim」と「Muzeum Auschwitz」と看板のあるバスが到着。わかりやすくて良かった。
9:50頃|「Oświęcim」=アウシュヴィッツ博物館(第1収容所)に到着
渋滞もなくスイスイ、アウシュヴィッツ博物館(第1収容所)前に到着。

帰りも、同じ場所からバスに乗ることになる。

ツアー前にお手洗いに行っておく
まずは、お手洗いに行っておく。女子トイレは多めに別の建物にも用意されているので、メインのトイレが混んでいたら、別の建物と奥側のトイレを探してみてください。
これ、結構皆気づかずに、メインの建物の方に並んでたので、あっちにもあるよ〜って案内しちゃいました🤭
お手洗いは無料で利用でき、綺麗でした!!

ツアーが始まると、今度シャトルバスでビルケナウ(第2収容所)へ移動するタイミングまで、お手洗いに行く時間がないので、入場前に行っておくことをお勧めします。
10:00頃|いざ入場
入り口に係員さんが何名かいますが、まずは手前のチケットカウンターで、チケットの確認をしてきてのこと。
入場手続き チケット(pdfの提示でOK)とパスポートをチケットカウンターで提示。そこでツアー参加時刻と、ツアー開催言語(ENGLISH)が記載されたステッカーがもらえるので、服に貼り付けて、セキュリティチェックへ進む(ツアー開始の15分前にここへ進めるみたいだけど、チケットカウンターでは、そのまま行っていいと指示されたので、少しばかり早めに入場)

セキュリティチェックでは、空港のように荷物検査がありました。
(荷物の大きさについて、リュックなどは預ける必要があるとネットで読んでいたのですが、実際にはリュックを背負ったままツアーに参加している人も何名かみられ、、、、。あまり厳しくなさそうでした)
10:10頃| 腹ごしらえと本屋さんに行く
ツアー開始までの待合室には椅子あり。ブックストア(兼お土産やさん)と、簡単な食事がある売店がある。
お腹が空いてきたので、売店のサンドイッチを食べた。
博物館の売店なので、観光地価格で、種類もあまりなかったので、本当ならクラクフでバスに乗る前にZabka(コンビニ)などで、朝食を買っておけば良かった。。。

こちらのブックストア(兼お土産やさん)では、日本語版ガイドブックは売り切れでしたが、第2収容所に移動し、ツアー終了後に日本語ガイドブックを買うことができた。本当なら、ツアーで回っている時に持っている方が良かったんだよな〜。

待合室は座って過ごすこともできたし、ここでは飲食は大丈夫だった。

10:30|ツアースタート
アウシュヴィッツ博物館(第1収容所)の見学

アウシュヴィッツ博物館(第1収容所)の見学からスタート。
ここでは、イヤホンを装着してのツアー。第1収容所は、建物の出入りを繰り返す。イヤホンの密閉性が結構強くて、終わる頃には耳が痛くなってきていた。
当時の写真と、遺留品、実際の監獄やガス室を見学する。
シャトルバスで、ビルケナウ(第2収容所)へ移動
12時過ぎに第1収容所の見学が終わり、ガイドさんに言われた時間のシャトルバスに乗車(無料)。
シャトルバスを待っている間に、カバンに忍ばせておいたチョコレートを食べて、糖分補給。疲れが癒せたので、ちょっと甘いものを持参するの、おすすめかも!
ビルケナウ(第2収容所)の見学
ビルケナウ(第2収容所)へ移動し、ツアースタート。
ここは完全に屋外。晴れているにもかかわらず、強風で砂埃が目に入っていたかった。特に真夏の日差しや、雨の場合・冬場は険しいと思うので、対策は必須と思います。
私はたまたまバックに入れていたサングラスが助かりました。友人は砂埃がかなりきつそうでしたので、、、
一番奥へ歩いている間は、特に風がきつかったです。。。


13:40頃|ツアー終了
ツアーは2時半ごろに終わると思っていたけど、少し早めに終わった。
このままシャトルバスに駆け込み、クラクフ行きのバスまで走れば、1本早い14時のバスでクラクフに帰れたかもしれない。しかし、本を買ったり、お手洗いに行っていると普通に間に合わなかったので、予定通り、予約していた15:30のバスを待つことに。

1時間半ほど時間があり、周囲に特に何もなく、空腹でクラクフまで耐えれなかったので、博物館併設のカフェテリアに行くことに。
食べ物飲み物も、観光地価格だったけど、お腹は満たせたし室内でバスを待てたのは良かった。

• 15:30 アウシュヴィッツ発(帰りのバス)
• 16:55 クラクフ着
道が空いていたのか、ドライバーさんが巻きで運転してくれたのか、少し早めに到着したのは嬉しかった。
アウシュヴィッツ見学前に読んでおきたい読み物・観ておきたい作品
最低限、アウシュヴィッツを訪れる前に読んでおきたい、観ておきたい作品をあげます。
①アウシュヴィッツ公式HPにある、日本語解説
公式に公開されている、日本語のPDFを読んでからいくと、英語ツアーに参加の場合でも理解がしやすいポイントがありました。


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