いきなりですが、動画撮影をしていると、こんなことありませんか?
- 横動画(YouTube用)と縦動画(Instagram / TikTok用)で2回撮影している
- 同じ内容なのに、撮り直しが面倒
- 縦動画か横動画、どちらかの撮影しかしてなくて、いざ編集するとなるとサイズがバラバラ
そんな悩みを解決してくれたのが、「ReFrame: Multi-Angle Recorder」 というiPhoneアプリ!
この記事では、実際に使ってみた感想をもとに、機能・メリット・デメリットをわかりやすく解説します。
📝Reframeアプリとは?
「ReFrame: Multi-Angle Recorder」は、ふたつのアスペクト比(画角)で同時に動画を撮影できるアプリです。
1回の撮影で「横(16:9)」と「縦(9:16)」の動画を同時に撮影ができちゃいます。

これにより、これまで別々に撮影していた手間を大幅に削減できます。
📝主な機能
「ReFrame: Multi-Angle Recorder」の機能はとってもシンプル
- 横動画(16:9)と縦動画(9:16)の同時撮影
- 撮影後すぐにそれぞれの形式で保存
機能がシンプルで操作も簡単!
アプリを開いたらすぐに動画撮影をスタートできる。迷わない!軽さもいいです!
📝実際に使ってみた感想
結論から言うと、かなり効率が上がるアプリでした。
これまでだったら、、、
- 横動画を撮影
- 縦動画を撮り直し
- 微妙にズレる
それが「ReFrame: Multi-Angle Recorder」を使うと、1回撮るだけで両方完成!!
単純ですが、撮影のストレスがかなり減りました。
📝メリット
①撮影時間が半分になる
一番大きいのはここです。
同じ内容を2回撮る必要がなくなる。
UGC制作やSNS運用をしている人にとっては、かなりの時短になります。
②コンテンツの量産がしやすい
1回の撮影で、縦横両方の動画が撮れるため、複数プラットフォーム対応!
- TikTok
- YouTube
それぞれに展開しやすくなります。
”縦長か横長の片方の素材しか撮影してなかった、、”ってことがなくなります。
③構図のズレがなくなる
別撮りだと起こりがちな
- 手の位置が違う
- 表情が違う
といったズレがなくなるのも地味に大きいポイントです。
④スマホを縦に持ったまま、横長の動画が撮影できる
私的にとっても気に入ってるのが、スマホを縦に持ったまま、横長の動画が撮影できること。
旅行とかで、歩きながら動画を撮影する時に、横長動画を撮りたければ、通常だとスマホを横に向けて撮影することになります。
これが持ちづらいし、いかにも撮影してまーすって感じに見えるのが嫌だった。
このアプリを使えば、スマホをいつものように縦に持ったままで横長動画が撮影できるから、さりげなく撮影できるのがいいです!

📝デメリット
①操作に少し慣れが必要
最初は画角の感覚に慣れるまで少し時間がかかりそうです。
でも、慣れたら難しくない。
②細かい構図調整は工夫が必要
縦動画と横動画、両方とも完璧な構図で撮るとは難しく感じました。
完全に自由に構図を作るというよりは、「同時に成立する構図」を意識する必要があります。
また、撮影アングル・画質について、縦と横の、両方ともをベストにするのは難しい??かもしれません。しかし、個人での利用や、スマホメインで見る分には気にならないレベルです。

③撮影時間が長ければダウンロードに時間を要する
数秒の撮影ならそこまで気になりませんが、数分となると、カメラロールへの保存に時間がちょっとかかってしまいます。

④毎回✖️2の保存容量が必要
縦動画と横動画を同時に撮影&保存するので、当然のごとく動画の保存データが2倍になります。
毎回つかっていると、倍の勢いでスマホの容量を、圧迫するので注意が必要。
📝どんな人におすすめ?
「ReFrame: Multi-Angle Recorder」はこんな人におすすめです👇
- UGCクリエイター
- SNS運用をしている人
- 副業で動画制作をしている人
- YouTubeとInstagramを両方やっている人
特に「複数プラットフォーム運用している人」との相性が良いと思います。
最近では、インスタのフィードでも横長動画が流行っているし、両方のサイズの素材があれば色々流用できて便利です。
📝無料?有料?
現時点では、無料で利用できます!!!
神!!✨
次の旅行やお出かけに備えて、ぜひダウンロードしてみてください✨
📝まとめ
「ReFrame: Multi-Angle Recorder」 は、動画制作の手間を減らしてくれる効率化アプリでした。
特に
- 撮影時間を短縮したい
- 同じ動画を何度も撮りたくない
- SNS運用を効率化したい
という人にはかなりおすすめです。
(現時点では、Androidにはなくて、Appleのみの対応みたいです。)
ぜひ試してみてください✌️


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